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肉イタリアンのスペシャルコース

  東京からとあるインポーター勤務の女性が全くのプライヴェートで大阪に遊びに来られるということで歓迎会が催されました。会場は岸里に帰ってきた「Linea7(リネア・セッテ)」で、料理は梅っちさんこと梅尾シェフに内容おまかせで一人一皿スタイルのコース料理。

1.ピエモンテ州の伝統的前菜
2.ウナギのカルピオーネ
3.生ウニのペペロンチーノLinea7風
4.豚の色々な部位とンドゥイヤのタヤリン
5.仔羊肩ロース肉のアッロースト
6.パンナコッタ

 ピエモンテ州の伝統的前菜は諸般の事情により写真無し。

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 (左)雑誌「Meets Regional」の連載『ど郷土料理純情』の第1回目でも紹介されたウナギのカルピオーネ。「カルピオーネって何?」と質問した人への梅っちさんの返答「分かりやすく言えば南蛮漬けです」がまさにドンピシャの返答(笑)。ウナギが価格高騰しているこの御時勢にイタリア料理店でウナギが食べられてラッキーです。
 (中央)生ウニのペペロンチーノLinea7風は再オープンしてからの一番人気というのも納得の美味さ。仕上げに振り掛けていたオーリオ(?)に美味さの秘密があるような。
 (右)豚の色々な部位とンドゥイヤのタヤリン。ピエモンテ州の郷土パスタであるタヤリンについても「タヤリンってどんなパスタ?」との質問に対して梅っちさんが「チキンラーメンみたいな手打ちパスタ」と返答するのがお決まり化してますね(笑)。カラブリア州の名物ンドゥイヤ(豚肉と唐辛子とを混ぜ合わせたペーストを腸詰にしたもの)を使った激辛パスタソースは以前から梅っちさんの得意料理なのですが私が知る限りは乾麺と合わせることが多く、今回のように手打ちのタヤリンと合わせて、しかもアクセント的に使うのは初めて見ました。もちろんこれもバカ旨です。

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 (左)ズドーンと仔羊肩ロース肉のアッロースト。肩ロース肉は背肉よりも脂が少ないのでこのボリュームでも女性陣も完食してはりました。
 (右)「ドルチェは豆腐です(笑)」との梅っちさんの言葉で出てくる前からLinea7定番ドルチェのパンナコッタであることが判りました。確かに遠い目に見たら冷や奴のようにも見えますもんね。

 参加メンバーのうちの1人の誕生日が間近ということで幹事さんがこっそりサプライズでバースデーケーキを用意してました。

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↑Linea7から徒歩数分のところにある「りくろーおじさんの店岸里新本店」のとろ~りプリンとバナナのまるまるケーキ誕生日仕様です。私も含めてその場にいる全員がりくろーおじさんの店の商品で名物の焼きたてチーズケーキ以外の商品を食べたのは初めてのことだったと思われます(笑)。

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