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東西を結ぶ縁その2 ニューワールドワインの宴

  東京からやって来たVIPゲストのさよ子さん・chiori岩瀬高千生さん&悠里さんご夫妻の大阪歓迎会の場所となるとここしかないでしょう、西天満の「conextion(コネクション)」。conextionの藤次オーナーソムリエ・橋本ソムリエール・熊シェフの3人と岩瀬ご夫妻とは今年3月のNZ研修旅行でご一緒されていた仲。しかも岩瀬ご夫妻からは先日にconextion主催のチャリティーイベントのためにとスペシャルなワインも贈られているのです。
  さよ子さんと岩瀬ご夫妻をconextionでお迎えすることが以前からの私の念願。念願叶った喜びと同時に責任の重大さに緊張していました(汗)。

 皆さんに熊シェフの料理を少しずつ色々と食べていただきたいので先ずは前菜盛り合わせをオーダー。「フジマル醸造所」でハム盛り合わせを食べてきたので生ハムとサラミは抜いてもらいました(笑)。
  乾杯は当然ながらNZ産スパークリングワインのモートン・エステート「プレミアム・ブリュット メソッド・トラディショネルNV」で。

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↑大皿とは別にアミューズ的に出てきたフォアグラのブリュレ(左)。
 前菜盛り合わせは、煮こごりテリーヌ&野菜ピクルス&カルパッチョ&フォアグラのテリーヌにヴィオニエのジュレかけ&レンズ豆煮込み&グリーンサラダ(中央)。このド迫力のボリュームで3人前です。はい、6人なので同じ盛り合わせの皿がもう一皿ある訳です!これでも熊シェフ的には若干ボリューム控え目だそうです(爆)。
 岩瀬さんのご希望でフランス産シャロレー牛肉のステーキ(右)を追加オーダー。6人で食べても十分な量、赤身の美味しいお肉でした。

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↑カリフォルニアのブリューワー・クリフトン「ダイアトム 鼓動2010」(左)。大阪組の1人でconextion初訪問の「マスター」がワインリストを見ていて「飲みたい!」と熱烈リクエストの白ワインです。
 「高速キャップ剥がし」を実演中の藤次オーナーソムリエ(右)。

  赤ワインは私の秘蔵ワイン3本を持ち込みさせていただきました。NZワインが好きな人が大阪に遊びに来た際に一緒に呑もうと自宅セラーで保管し続けていたワイン達です。今呑まずして一体いつ呑むんだ!というワイン達です。

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↑左から岩瀬さんと私の共通の知人であり同年代の檀原社長の株式会社サザンクロスが輸入しているプリリ・ヒルズ「クレヴドン2003」、chioriにも何度も来店していてさよ子さんも大ファンだという佐藤嘉晃さんのSato Wines「ランソリット ピノ・ノワール2009(サイン入り)」、chioriでも御馴染みのストニーリッジ「フェイスフル2009(サイン入り)」です。
  せっかくなので皆さんに藤次オーナーソムリエがその言動のド派手さだけでなくシニアソムリエとしてもいかにスキルの高いお人なのかを知っていただくべく藤次オーナーソムリエに色々とスキルをご披露いただきました。上記の高速キャップ剥がしもその一つです。ランソリットでボトルからグラスへの注ぎ方の違いで味にも違いが出ることを実演。同じワインなのに全く違う味わいに一同驚愕!フェイスフルは開け立てはまだまだ硬いのでデキャンタージュを。ボトルからデキャンタに移してさらにデキャンタからボトルへと戻す、いわゆる「往復デキャンタ―ジュ」です。
  手前味噌ながらどのワインも美味しかったです。ワイン単独でも美味しいのですけど一緒に呑むメンバーが最高のメンバーだったこと、ワインのポテンシャルを最大限に発揮させることのできるソムリエさんのお店で呑んだことでより一層美味しく感じられたのでしょう。

  最後に岩瀬ご夫妻・conextionの4人・さよ子さん・私で記念撮影。一生の想い出に残る夜となりました。大役を果たした疲れが出たのか店を出て皆さんとお別れした後急激に眠くなってしまいました。

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