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味の記憶を辿るシリーズその2 坂内小法師

  あべのハルカス・あべのHoop・あべのandと大型商業施設に囲まれた「あべの巴通り商店街」にある「喜多方ラーメン 坂内小法師(ばんないこぼし)あべの橋店」は大学時代に足繁く通ったラーメン店です。1999年6月にオープンし、数年前にはすぐ隣に「味冨久」というラーメン店が開業して競争が激化しましたが味冨久が2012年9月に閉店という形で競争に勝利し現在に至っています。
  初訪問したのはオープン当日か直後だったはず。その当時から店舗外観は全く変わっていません。メニューを見ると、唐みそラーメンと冷やし唐みそラーメンが無くなったこと以外は変わっていないぽいですし、11時~14時までは半ライスが無料サーヴィスというのも継続しているようです。

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↑基本メニューである喜多方ラーメン。濁らせていない透明な豚骨スープ、縮れ麺、具は五芒星の形に並べた5枚の煮豚&ネギ&メンマのみ。これも何も変わっていません。
  スープをれんげで掬って啜ると昔の味の記憶が甦りました。味もまた変わっていません。あっさりしていて強烈なインパクトは無いものの飽きのこない味。14年間支持され続けている味ですね。

  周囲が劇的に変わって行っているのにこの店とラーメンの味は全く変わっていないことにある種の感動さえ覚えました(笑)。

<追記>平成27年3/18をもって閉店

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