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味の記憶を辿るシリーズその1 祭太鼓

  今回からシリーズ物の記事を始めます。大学生時代や社会人になって間もない頃によく食べに行っていたお店に久しぶりに行ってみて今どう感じるのかという企画です。現在と20歳前後の頃とで味の好み自体に大きな変化は無いはずですが一番の大きな違いと言えば当時はアルコールを全く呑まなかったことですかね。
  通っていた大学が阪和線沿線にあるので大学生時代は天王寺・阿倍野がメイン活動エリアでした(現在の事務所も四天王寺にあるし天王寺・阿倍野とは縁がありますね)。また、バイト先及び大学卒業後の就職先が西天満にあるので西天満も縁深い街です。

  さて、シリーズ第1回目は「あべのルシアス」地下1階にある変わりカツ丼の店「祭太鼓」です。私が大学に入学した前年にあべのルシアスがグランドオープンしました。地下1階の飲食店フロアーもテナントの入れ替わりがかなりあり、祭太鼓は当初から変わらず営業し続けている数少ないお店です。
  変わりカツ丼のお店なだけに通常の玉子とじカツ丼以外にトマトカツ丼、チーズカツ丼、カレーカツ丼、キムチカツ丼、おろしカツ丼等々あります。その中でもヘビーローテーションだったのがマヨキムチカツ丼でした。

      DSC_2838.jpg
↑揚げ立ての豚カツの上にマヨネーズ和えキムチをたっぷり乗せてあります。間違いなく全メニューの中でオペレーション的に一番楽なメニューなはず。このメニューが新登場した時に「キムチとマヨネーズが合うのか!?」と怖いモノ見たさで試しに食べてみたところ、キムチの辛味がマヨネーズで中和されてまろやかコク旨になっていて見事にマッチしているのです。マヨキムチだけでご飯を食べる、豚カツだけでご飯を食べる、マヨキムチ豚カツでご飯を食べるという3種類の楽しみ方ができ、ご飯を特盛(+100円)にしてもらってパクパクガツガツ食べていました。
  ダイエット継続中で胃袋が縮小している現在の自分には特盛ご飯を平らげる力は無いのでご飯は通常量のままで、その当時はメニューに存在しなかった特上ロース肉でマヨキムチカツ丼にしてもらいました。特上ロース肉は並ロース肉の1.5倍の厚みに切ってあるとのこと。
  先ずはマヨキムチだけを食べてみます。う~ん、濃厚。。。マヨネーズたっぷりなのでカロリーも低くないはず。特上ロース肉は美味しいものの並ロース肉より脂身も多い分、塩や大根おろしでさっぱり食べる方が私には向いているようです。特上ロース肉豚カツとマヨキムチとを一緒に食べると濃厚過ぎて胃袋が悲鳴を上げかけました・・・

  今回については完全に組み合わせを誤りました。マヨキムチがかなり濃厚なので土台となる豚カツは脂身の少ない並ロース肉でないと味のバランスが悪くなります。


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