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vin voyage1周年 タニマチ春のパテ祭り

  忘れもしない昨年4/11の初出航からもう1年が経過。谷町七丁目のワインとテリーヌの店「vin voyage(ヴァン・ヴォヤージュ)」が1周年を迎えられました、おめでとうございます!
 つい先日には朝日放送「LIFE ~夢のカタチ~」でも特集されてますます注目度が上がっています。

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↑地域との絆、妻への愛をテーマにしたこの放送は見応えありましたねぇ。
 ちなみに、森田オーナーソムリエがお世話になっている人達として、「最中屋 一吉」のこまめさん「Casa Olearia Pace(カーサ・オレアリア・パーチェ)」の森尾さんマクロビ料理研究家chieさん、「こんぶ土居」四代目、そして師匠である「Wine Bar base」松本俊彦シニアソムリエも登場。

 さて、1周年記念イベントとして開催されたのが「タニマチ春のパテ祭り」。はい、パンではなくパテなのです。その名の通り、vin voyageのパテ&テリーヌがあるのはもちろん、森田ソムリエと交友のあるお店がパテやパテっぽい料理を提供。とにかくその提供店の顔ぶれがスゴイ! 

「かむなび」「きぬ川」「青藍」「そむりえ亭」「たばこや」「たこりき」「Vino Bar CIRCA(ヴィノ・バール チルカ)」「PIZZERIA asse(アッセ)」「Wine Bar base(ベース)」「Michel Vin Japonais(ミッシェル・ヴァン・ジャポネ)」「最中屋 一吉」「UNIQUE(ユニック)」「Le Caneton(ル・カネトン)」

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↑お店の前にはお祝いの花が(左)、店内には呑み放題のワインが(右)
  もちろん私もお祝いの品を持って上がりました。春らしくロゼワインにしてみました。

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↑先陣切って出てきたのが「たこりき」のフリッタータと「青藍」の鶏の野菜巻き(左)。正確には「たこりき」よりも本店の「豚玉」で出しているフリッタータだと思うのですがそんな細かいことは関係無しでこのフリッタータはメチャ美味でした。イタリア料理のド定番前菜なので色々なイタリア料理店で食べますがそのどれよりも美味しいです。森田ソムリエからワインも豊富に置いてある中華料理店と紹介いただいている「青藍」の鶏と野菜巻きも美味なり!バケットは同じ通り沿いにある「ブーランジュリー・イエナ」のもの。
  続いて登場は森田ソムリエの師匠である松本シニアソムリエのそのまた師匠である樋口シニアソムリエの「そむりえ亭」からテート・ド・フロマージュ(中央)
 鴨料理で有名な「Le Caneton(ル・カネトン)」は鴨フォアグラのテリーヌ(右)

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↑日本酒好きの聖地「かむなび」の鴨と黒豆納豆の松風はかなり異色で変態度の高い料理でした(左)。もちろん美味しいんですよ、でも他に食べたことのない個性的な料理でした。
 chieさん特製ひじきのパテ(中央)はホッと一安心できる優しさがあります。
 日本ワイン専門レストラン「Michel Vin Japonais(ミッシェル・ヴァン・ジャポネ)」からは豚肉と春キャベツのテリーヌ(右)。アランさん、この味は何かに似ていると思ったらお好み焼きですよ(笑)。

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↑徒歩1分圏内の「PIZZERIA asse(アッセ)」からはパテを意識したナポリピッツァ(左)とパスタを(中央)。そしてどなたかが持ってこられたケーキで店内は「おめでとーございます」の大合唱!(右)。

 ワインも次から次に森田セレクトワインが注がれていきます、まるでワンコワイン状態!

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↑NZのインヴィーヴォ「ソーヴィニヨン・ブラン スパークリング」(左)、京都府伊根町の地酒「イネチョウ イヤシケイ」(中央)、オーストリアのヴィンツァー・クレムス「ブラウアー・ツヴァイゲルト2011」(右)。

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↑山梨県のシャトー酒折ワイナリー「マスカット・ベリーA バレル・エイジド2009」(左)、NZのシューベルト「ピノ・ノワール2009」(中央)、フランス・ブルゴーニュ地方のドメーヌ・ジャン・マルク・ブレ「ブルゴーニュ・ルージュ2009」(右)。

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↑正直に言いますとこの辺の記憶はもうありません。上記のパテが一体どこのお店のどんなパテなのかさっぱり記憶していません(滝汗)。パテ全種制覇の野望も潰えました。
 おそらく危機的酔っぱ状態にあると判断した森田さんからの勧告に従って撤収しました。それでそのまま大人しく帰宅すればいいものを何を思ったかこの後2軒目に行ってしまいそこでご迷惑をお掛けすることに、ああ情けなや(涙)。

【おまけ】
 参加者が一人一回引くことのできるくじ引きがありまして、70枚のくじ券の中に当たり券は2枚(白い皿か白ワインが当たる)。私は一番手で引いてまさかの白ワイン当たり券を引き当てるという空気読まないこと甚だしいことをやっちまいました。結局、森田ソムリエが白ワイン当たり券を追加投入した模様です(汗)。

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↑当たり白ワイン候補3本の中から選んだ北海道ワイン「葡萄作りの匠 北島秀樹ケルナー2011」。同じシリーズのツヴァイゲルト・レーベが以前呑んですごく美味しかったのです。

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