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mammouth cafe2周年

  大阪市西区新町でワインを呑む場合にほぼ一択という位に自分の中で存在感が増している「mammouth cafe(マンモス・カフェ)」が4/5でオープン2周年を迎えられます。おめでとうございます!
  店名はcafeとなっていますが本店「La Bleine(ラ・バレンヌ)」の木村オーナーシェフのアイディア豊かな呑まずにおれぬ酒肴がフレンチの枠を超えて多数存在します。以下の3皿はその一例に過ぎません。

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(左)熟成パテ・ド・カンパーニュ、略してパテカンはビストロの定番前菜ですがレストランであるLa Baleineでは基本的に提供することのないメニューですのでこの激旨パテカンを食べられるのはmammouth cafeの方だけです。
(中央)トリッパのカリッと焼き・濃味。柔らかく煮込んだトリッパをオーダー毎に表面カリッと焼いてキャラメリゼっぽくした濃厚な味はしっかり系の赤ワインを堪らなく呑みたくなります。
(右)情熱のラザニアは何故に「情熱」なのかは分かりませんがミートソースよりもチーズとペシャメルソースを前面に出した優しい味なので赤ワインもしっかり濃い系よりもミディアム系と合います。

  ワインについても初めて訪れた時よりも明らかに品揃えが豊かになっています。それもお手頃価格ながらクオリティーの高いワインの品揃えが。これは去年に入店したサーヴィススタッフのOさんの存在が大きいと思います。茶屋マネージャーとOさんとでワインの好みが違うので結果として好みが偏らずに様々なタイプのワインを仕入れるようになっているようです。

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↑オーストリアのヴィンツァー・クレムス「グリューナー・フェルトリーナー2011」(左)とフランス・ローヌ地方のエステザルグ協同組合「テール・ド・ミストラル」(中央)。
 エステザルグ協同組合と言えば加入者10名程の極小組合ながら加入者全員が可能な限り有機農法を実践して高品質ワインを造っているという、自然派ワイン好きには御馴染みの生産者です。そのワインを仕入れるとはお目が高いとOさんに言ったら「えっ、そうなんですか?」と。知らんで仕入れとったんかーい(爆)。でもまぁ事前知識が無く試飲して本当に美味しいと思って仕入れたその眼識はお見事です。
  ちなみに元パティシエールでもあるOさん作のマンゴーのタルトも激ウマでした(右)。

 2周年記念として4/4~4/6の三日間スペシャルメニューが提供されました。

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(左)スペシャルメニューは、前菜プレート、メインプレート、コカ(スペイン風ピッツァ)の3種類。メニューの向こう側にmammouth cafe竹内シェフの大きな背中が見えます。
(右)前菜プレートはハーフサイズでお願いしたのですがシェフが「半分よりもちょっと入れ過ぎました」と言ってこのボリュームで出てきました。他のお客さんがオーダーしていたメインプレートのボリュームも半端でなかったです、まさにマンモスボリューム。出色なのはレバーパテ。鶏肝をコニャックでマリネしたりしているので臭味は当然ありませんしその滑らかさと言ったらもう!

  公園を挟んで真向いのオリックス劇場でのイベントの無い日の夜は人通りも少ない新町ですが、個性的なお店が増えていてますますおもしろいエリアとなっています。その中でもmammouth cafeがマイベストであります。


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