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conextion1周年もNZ尽くし

  去年2/22にグランドオープンした西天満の「conextion(コネクション)」が1周年を迎えられました。おめでとうございます!周年当日のイベント「ジ・アイリーnight」には持ち寄りワイン会とのバッティングで参加できなかったので翌日の「アタ・ランギnight」に参加してきました。
  「1周年はあくまで通過点ですし、気を遣わずに手ぶらでいらして下さいね」との藤次オーナーソムリエの言葉を真に受けて本当にお祝いの品を何も持たないで手ぶらで行きました(汗)。

  一昨年にアタ・ランギのピノ・ノワール2000を呑んで以来すっかりアタ・ランギのファンになってしまい、ドッグ・ポイントと並んでNZワイナリーの中でも最も好きなワイナリーです。しかも今夜はレアなバックヴィンテージが揃います。富山県氷見市に本社のあるインポーター「ヴィレッジ・セラーズ株式会社」の全面協力で実現した今夜限りの豪華ラインナップです。

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 (左)「サマー・ロゼ2004」。NZワインに限らずロゼワインで2004年ヴィンテージを見かけることは滅多にありません。そして呑んでみてその熟成の素晴らしさに感動!この夜一番の驚きをもたらしてくれました。
  (中央)「ピートリー・シャルドネ2005」。予想通り予想を裏切らず完璧に美味しいです。
  (右)サマー・ロゼとピートリーと相性の良い料理を藤次さんに選んでもらったところ、藤次さんが熊シェフに伝えていたのが「チカメキントキダイのポアレを皮目をカリッと焼いて。」というオーダー。その理由が「ピートリーにはおかきっぽいクリスピーさがあるので魚の皮目を香ばしくカリッと焼き上げてます」というもので食べて呑んで納得、これこそマリアージュです!ソースに使っているNZ産アボカドオイルがピートリーともサマー・ロゼとも最高にマッチ。

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 (左)ピノ・ノワール2005年と2006年の呑み比べ、たった1年しか違わなくても違いがはっきりと出ていますよ。
  (中央)カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーとメルローの比率を毎年変えてブレンドするセレブレ2003、香りがものスゴイ!
  (右)仔牛肉のローストに使う仔牛肉ももちろんNZ産です。仔牛肉は単独だといささか淡泊な観がしますが仔牛肉とパン・デピスとの間にマスタードを挟み、コニャック風味のソースと合わせることでフルボディの赤ワインとも抜群に合うように仕上がっています。いつも以上に熊シェフの腕も冴え渡っています。

  ヴィレッジ・セラーズの営業担当の方もいらっしゃっていて、conextionではKOYAMA WINE小山さんの時にもSato Wines佐藤さんの時にもお会いしている方なのですが、もしかして藤次さんの前職場である四天王寺「Wassy's Dining Souple」のカウンターでも隣席しているのではないかと思ったらやはりそうでした。その時に確かフェルトン・ロードの珍しいワインを呑んだはずだがそれが何だったのかという話で盛り上がりました。ちなみに答えは丸3年前の記事に書いてあります通りセントラル・オタゴのピノ・ノワール2004でした。

 conextionの藤次さん、橋本さん、熊さん、改めて1周年おめでとうございます。アタ・ランギはやはり凄い生産者だと改めて認識しました。大阪での生産者イベントの実現を願い続けていますがその想いがさらに強くなりました。素晴らしいアタ・ランギnightの開催に全面協力のヴィレッジ・セラーズの担当M氏にも感謝申し上げます。

  NZワイナリー研修参加のために3月上旬はconextionは休業となりますが帰国後の土産話が楽しみです。そして東京のNZワイン好き仲間との間で交わしている約束を実現させることが今後の大きな楽しみでもあります。

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