スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LE BON MARCHE トレトゥールの呑ませるランチ

  谷町筋沿いにトレトゥール(フレンチ惣菜店)が増えましたね。3年前までは四天王寺のWassy's直営の「Petit Souple(プティ・スープル)」だけだったのに今ではDAIGAKUグループが「LE BON MARCHE(ル・ボン・マルシェ)」を谷町六丁目に出店、「Kamekichi(カメキチ)」が2号店「Usakichi(ウサキチ)」を天満橋に出店しています。
  今回はLE BON MARCHEに初訪問してみました。関本大学オーナーソムリエ率いるDAIGAKUグループの3号店としてオープンした2011年当初はヴェリーヌ(グラス・テリーヌ)が売りの持ち帰りに重点を置いたスタイルだったのが、2012年5月からは店内での酒場使いも可能なスタイルにリニューアルしたことは噂で知っていました。

  店内入ってすぐのところにカウンター席と酒場風ラウンドテーブルが配置されていて、その奥の壁にデリを収納した冷蔵ショーケースが設置されています。なので印象としては「イートインスペースのあるトレトゥール」と言うよりも「デリの持ち帰りも可能なフレンチ酒場」です。
 1000円ランチは前菜プレートとパスタorメインの2皿構成で、前菜プレートも数種のキッシュとサラッシュ(キッシュ生地の上にサラダを載せた同店オリジナル前菜)から選択できます。

DSC_2087.jpg DSC_2088.jpg
 (左)キッシュ・ロレーヌ&生ハム&インサラータ・ルッサ(ロシア風ポテトサラダ)&エスカベッシュの前菜プレート。
 (右)麦豚と根菜のボッリート。
  キッシュもボッリートも塩をしっかり効かせたワインが呑みたくなる味付けの「呑ませる料理」です。オーナーさんがソムリエでビオワインに力を入れているグループなのですからワインに合う味付けなのは当然として、昼から呑まない・呑めない人には少し塩が強いかなという感もします。
 という訳でグラスワインを注文します。

DSC_2086.jpgDSC_2089.jpgDSC_2090.jpg
 (左)ローヌ地方のエステザルグ協同組合「レ・グラン・ヴィーニュ コート・デュ・ローヌ2011」、(中央)ロワール地方のクロ・デュ・テュエ・ブフ「シュヴェルニー2011」、(右)ルーシヨン地方のドメーヌ・デュ・ポッシブル「ル・フリュイ・デュ・アザール2008」。ビオワイン好きな人なら御馴染みの生産者のワインばかりですね。

  山根シェフに聞いた話では、堺筋本町の「Le Noeud Papillon(ル・ヌー・パピヨン)」が現在リニューアル準備中でランチのみの営業で、その仕込みも一部こちらの店舗でも行っているとのこと。Le Noeud Papillonには1度しか行ったことないのですが(その時の記事はこちら)2月からどのようなスタイルにリニューアルするのかこれも気になるところです。



スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。