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2013年 ロゼワイン呑み始め

  2012年は、ロゼワイン愛好団体「薔薇色の騎士団」の一員として東京の新宿御苑で開催されたロゼワインパーティーに参加したりとロゼワインを意識して多く呑んだ一年でもありました。もちろん2013年も引き続いて積極的にロゼワインを呑みますよ。
  さて、2013年のロゼワイン呑み始めは1/4が年始となる本町の「LA VINERIA BRAVURA(ラ・ヴィネリア・ブラヴーラ)」。去年は仕事で大阪市役所に行った際にランチで立ち寄ったり、一軒目のアペリティーヴォ使い、2軒目以降のディジェスティーヴォ使い、ワインメーカーズディナー、ノヴェッロ祭りにと大変お世話になったお店です。

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 (左)トレンティーノ・アルト・アディジェ州のロータリ「タレント・ブリュット・ロゼNV」。
 (中央)シチリア州のテヌータ・デッレ・テッレ・ネレ「エトナ・ロザート2011」。
 (右)豚スペアリブと野菜のボッリート。

  同店には木曜日だけの週一ソムリエとして経験豊富な高岡さんがいますしタク店長もワインの知識豊富です。その影響を大きく受けている常駐新米ソムリエールmicoさんの成長が著しいです。おそらく近い将来に関西イタリアワインソムリエ界を引っ張って行く存在になっているのは確実かと。
  昨年11/1に着任したこーじシェフお薦めの豚スペアリブと野菜のボッリートはスペアリブ2本のこのボリュームで800円というのが信じられない!ボッリートはピエモンテ州の郷土料理として有名ですがエミリア・ロマーニャ州でも作られているそうで、こーじシェフがエミリア・ロマーニャ州モデナで習ったというこのモデナ風のボッリートはピエモンテ州のボッリートのようにブロートで煮込むのではなく水と塩のみのシンプルな仕立てながら実に味わい深い~。スペアリブを使っているのは単純にこーじシェフが骨周りの肉が好きだからだそうです。
  このボッリートを注文するとmicoさんが「ボッリートに一番合うワインは何かを皆で検討した結果、全員一致でロータリのロゼに決まりました」と言うので確かめてみることに。うん、確かに良く合います!

  昨年トータル20回と最も多く通ったBRAVURAには今年も引き続いてお世話になること確実です♪

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