スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年 イタリア始め

  2012年もイタリアワインとイタリア料理、そしてイタリア好きな人達との関係性の深い一年でした。この流れは2013年も変わることはないでしょう、むしろますます勢い強くなるか!?

  2013年のイタリア始めは昨年12月にニシノ酒店にて購入していたトスカーナ州のトゥア・リタ「ペルラート・デル・ボスコ2010」を元旦に抜栓したことですが、それにより自宅用ワインの在庫が心元無くなったので3日が年始となるイタリアワイン専門店「Enoteca il Soffione(エノテカ イル・ソッフィオーネ)」に調達しに行ってきました。

DSC_2029.jpg DSC_2031.jpg
 (左)「5千円で8千~1万1千円位の価値はある」とミヨッシーニ店長が強く薦める5千円ワイン福袋を購入。
 (右)5千円福袋の中にはイタリアワインが3本入っていて、私が買った福袋の中身はプーリア州のトルマレスカ「カステル・デル・モンテ ピエトラビアンカ2010」、トレンティーノ・アルト・アディジェ州のラヴィス「リトラッティ リトラット・ロッソ」、ピエモンテ州のエルバルーナ「エルバルーナ・ロッソ」。
  トルマレスカはトスカーナの名門アンティノリがプーリア州で手掛ける別ブランドで、このピエトラビアンカにはビオロジック栽培のシャルドネ95%とフィアーノ5%のブレンド比率で使用。南イタリアの白ワインで上代3300円というのは結構高級な印象を受けますがこれは流石はアンティノリという出来です。
  ラヴィスはラヴィス村にある生産者協同組合で、土着品種テロルデゴとラグレインとで造る同組合のフラッグシップワインがこのリトラッティ。印象的なエチケットはジョヴァンニ・セガンティーニの作品です。
  エルバルーナ・ロッソは酸化防止剤を一切入れていないワインで昨年7月に「Vino Bar CIRCA(ヴィノ・バール チルカ)」にて安藤シェフのお薦めワインとしてウサギ肉ラグーソースのタリアテッレと完璧なアッビナメントを魅せてくれたワインです(その時のことはこちら)。まさかこんな形で再会するとは(笑)。

  続いて徒歩数秒のバール「Punto e Linea(プント・エ・リネア)」へと移動。自らを「バール・マン」と称するオーナー鎌田さんの淹れるカッフェ(エスプレッソ)は大阪で一番美味しいと思っています。「LA VINERIA BRAVURA」の店長で自らも優れたバリスタであるタクさんが「鎌田さんはイタリアに行っても通用する」と褒める位ですから。

DSC_2030.jpg
↑いつもは豆はラヴァッツァ社の豆なのですがこの日はマルケ州のロムカッフェ社の豆、こちらも美味しくいただきました。この日はすぐ近くにあるマルケ料理専門店「Osteria La Cicerchia(オステリア ラ・チチェルキア)」の連シェフとil SoffioneとPunto e Lineaで立て続けにお会いしたこともあり、まさかカッフェ豆までマルケ産とは(爆)。


スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。