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トシコさん歓迎会@Ricardo

 東京からのゲストをお迎えする場所は「江戸幸」か「帽子屋BARコッポレッタ」であることが多いですが、西区京町堀にあるスペインバル「Ricardo(リカルド)」でも今年は何回か歓迎会をしています。
  今年6月に代々木八幡で「Ardoak(アルドアック)」をオープンさせ「恐るべき新星」と賞されている酒井涼シェフと初めて会ったのもRicardoでしたし(その時のことはこちら)、姐貴殿の歓迎会も3月末と7月に行っております。今回また東京からのゲストをお一人お迎え致しました。笑顔が素敵な癒しの存在「トシコさん」です。トシコさんとは今年3度のお江戸行きの全てでお会いしてましてお会いするのは今年4回目です。

  トシコさんは年に一度12月に棚卸のために来阪しておられ、初めてお会いしたのも去年12月の棚卸のための来阪時でした。その時は江戸幸と帽子屋BARコッポレッタとをハシゴしました。今回はトシコさんが11月のN子ねーさん歓迎会@Ardoakに参加されていたこと等もあって、とーちゃん&N子ねーさん&サイゾーとRicardoで合流して二次会でコッポレッタに行くプランを幹事役のちはるさんと練っていました。

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↑佐々木マスター特製のタパス盛り合わせとイカスミのパエージャ等をいただきます。中でも新作メニューの豚ロース肉の塩釜焼きは絶品でした!ここ数年で大阪でもスパインバルが急増していますが、料理の美味しさでここRicardoは確実にトップクラスに入っていると確信しています。

  トシコさんも可愛いワンコを飼っているのでワンコの話題になるのは当然として、何故か京都が舞台のドラマやアメリカドラマの話題も。京女のちはるさん曰く「京都が舞台やというだけで視聴率が上がる」らしいです。2時間サスペンスとか木曜20時台のドラマなんて京都弁を誰も喋ってないし京都が舞台である必要も無いと思っていたらそういう理由なんですね(笑)。

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↑Ricardoのカウンター上で見つけた周年祝いのワイン。送り主はArdoakの涼さんであることにビックリ!流石は姐貴殿が見込んだ漢(おとこ)、セニョール涼は義理堅い漢の中の漢ですわ。

  そして二次会の会場へとタクシーで移動。とーちゃん&N子ねーさん&サイゾーとは一次会でお別れですがとーちゃん&N子ねーさんとは翌昼のジンギスカンパーティーでもお会いするので「じゃ、また後ほど」的な感じですかね(爆)。
  コッポレッタで自然派ビアンキスタな男性と合流。実はワタクシ、Ricardoで結構な酒量だったのでコッポレッタでの会話の内容はあまり覚えてないのですがメチャ美味しいトスカーナ赤ワインを飲んだことは覚えています(あのワインのエチケット撮影しておくべきだったなぁ)。

  トシコさんにとって一年に一度の大阪の夜が想い出に残る夜となっていただけたら幸いです。トシコさん、また来年にお江戸でお会いしましょう!そして2013年の12月お待ちしておりま~す!

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