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2012年ラストの全員集合 ジンギスカンパーティー

  北海道出身で南イタリアとロシアとをこよなく愛する京都のホテルマンが突如提案した関西でのジンギスカンパーティー。12月の中旬に野外での開催は流石に難しかろうとの議論の末に、昨年の「呑みまくり酔いまくりホームワイン会」の会場となった箕面市内の某高級マンションのスカイビューラウンジにて開催することに落ち着きました。
  参加者は大人21名と子供3名の総勢24名。その中にはこのジンギスカンパーティーに参加するためだけに東京から日帰り参戦の女性もいます。そんなことをする女性は東京広しと言えども我が敬愛する姐貴殿しかいないでしょう(爆)。私も先月に姐貴殿の主催の「Ardoak歓迎会」に日帰り参戦したので日帰りナカーマです(汗)。

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↑タレに漬け込まれた大量のラム肉とこれまた大量のもやし(左)。タレと脂が飛び散って汚れるので新聞紙をテーブル敷いてカセットコンロもアルミホイルでカバーします(中央)。一人一本持ち寄りの酒もスタンバイOK(右)。

  簡易ジンギスカン鍋に牛脂を溶かし、ラム肉を焼いていくとものすごい煙が立ち上がります。見た目には硬そうなラム肉が焼き上がって食べてみると柔らかくてジューシーで美味!ホテルマンから「ジンギスカンに白ご飯又は塩おにぎりはマスト!」という指示を受けていたので私も白ご飯を持ち込んでいましたがちょい甘目のタレと白ご飯がよく合います。

  酒類は赤ワインを中心にスパークリング濁り日本酒や泡盛も。

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↑ファレスコの「テッルース ロッソ・ラツィオ2010」(左)、プリマテッラ「ピノ・ノワール」(中央)、ドメーヌ・サン・タンデオル「コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ ケランヌ1999」(右)

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↑私が持ち込んだ「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ LAVS VITAE2003」(左)、ラ・ファルネア「ロンブラ」(中央)、テルモ・ロドリゲス「デヘーザ・ガーゴ2010」(右)

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↑ドメーヌ・ルージュ・ブルー「ミストラル2010」(左)、シャトー・ローザン・セグラのセカンド「セグラ2008」(中央)、ヴェレノージ「ルディ」(右)

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↑このワインをどなたが持ち込まれたのは分かりませんが今回のピカイチでした、ウンブリア州のペルティカイア「モンテファルコ・サグラティーノ2003」。ペルティカイアはニシノ酒店の西野組長が激推しする生産者で、知名度ではパオロ・ベアとアルナルド・カプライに遅れを取っているかもしれませんが実力では並んでいるサグランティーノのトップ生産者です。ウンブリア州モンテファルコ村でしか育たない土着品種サグランティーノはネッビオーロ以上のタンニンを持った超熟型のワインを生み出し、熟成させないとその真価を発揮しないのですがこの2003年は素晴らしい熟成をしていました。もう本当に素晴らしい!

  これだけの規模でこの豪華メンバーがそろうのは関西では今年ラストでしょう。関西ラストのビッグイベントはサイコーのメンバーによってサイコーの会となりました。皆さまありがとうございました。

  最後に、東京から日帰り参戦のよーす姐貴殿、今年もう1回大阪で会えて良かった、フェリス・クンプレアニョス!


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