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さっちゃん熱烈歓迎記(ナニワの人情編)

  東京の盟友「さっちゃん」(※男性です)がプライベートで大阪に遊びに来るということで二日に渡って熱烈歓迎をしました。その初日はナニワの人情編です(笑)。
  今回の来阪で彼がどうしても会いたかったのがとーちゃん&N子ねーさん夫妻。先日の東京のArdoakでのN子ねーさん歓迎会にさっちゃんも参加していたのでその時にN子ねーさんとは既に対面済みなのですが、N子ねーさんの夫のとーちゃんと愛犬サイゾーとは念願の初対面となる訳です。

  さっちゃんととーちゃんの初対面の場となったのはとーちゃん行きつけの居酒屋「江戸幸」。江戸幸は本来は土日祝が定休なのですがこの日は「大阪バルマラソン」というイベントに参加しているので17時からの臨時営業。さらに常連のとーちゃんの顔で我々は16時からお店に入れてもらえることに。
  さっちゃん、とーちゃん、N子ねーさん、M子さん、ちはるさん、のんべえU氏、N子ねーさんの会社の後輩さん、そして私の8人でホッピーでカンパーイ♪元々はホテルのコックで洋食が得意な江戸幸マスターのクリームコロッケを初めて食べましたがこれまた美味!関西以外では珍しいという紅ショウガの天ぷらもオーダー、やはりさっちゃんも「初めて食べた」と言っていました。
  17時を過ぎて大阪バルマラソンのお客さんもどんどんやって来て満席になったところで江戸幸を後にし、二次会の会場であるとーちゃん宅へと移動。N子ねーさんが道中にあるペットホテルに預けていたサイゾーを引き取り、さっちゃんとサイゾーとも念願の初対面(笑)。

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 (左)生ハムととーちゃん特製のトリッパ煮込み。
 (右)学生の頃にお好み焼き屋でバイトしていたというちはるさんが焼いたお好み焼き。ふわっと柔らかくて何枚でも食べられそう、もっと食べたかった(笑)。

  ワインは大のイタリアワイン好きのとーちゃん秘蔵ワインの中から大奮発で次々と抜栓されて行きます。

DSC_1853.jpgDSC_1857_20121127093753.jpgDSC_1859_20121127093752.jpg
↑アブルッツォ州のマロミエーロ「アルターレ2005」(左)、フリウリの自然派の巨匠ヨスコ・グラヴナー「グラヴナー」(中央)、ウンブリア州のアルナルド・カプライ「ロッソ・アウトサイダー」(右)。

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↑ヴェネト州の今年他界した巨人ジュゼッペ・クインタレッリ「ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スーペリオーレ1999」(左)、カンパーニア州のカンティーナ・デル・タブルノ「ブエ・アピス2003」(中央)、ウンブリア州のゴレッティ「サグランティーノ・ディ・モンテファルコ」(右)。
 とーちゃんは 「クインタレッリの1999年は安いヴィンテージやってん」と宣いますが良年との比較論で例えそうだとしても感嘆にポーンと開けられるワインではありませんよ。ブエ・アピスに至っては確実に1万円オーバーのワイン。。。。(唖然呆然)

  あえて書いておきますが二次会の会費はありません。これらのワイン、料理は全てとーちゃん&N子ねーさんの振る舞いです。東京からはるばるやって来たさっちゃんと御馴染みの愉快な呑み仲間達を歓待したいというお二人のお気持ちに皆で感動しました。この記事を書いている今も目頭が熱くなってきました。。。これをナニワの人情と呼ばずして何を人情と呼ぶのか!

  ワインだけでなく泡盛のお湯割りも呑み、サイゾーと触れ合い、M子さんが持参した樟葉「La lumiere douce」の焼き菓子を食べ、途中でチビちゅけな子も合流して楽し過ぎる夜は更けて行きました。しかし、さっちゃん熱烈歓迎は二日目も怒涛の内容が続くのです。

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