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マンモスで呑む

  西区新町にある「mammouth cafe(マンモス・カフェ)」は以前の記事でランチのボリュームがハンパでないと紹介しましたが、呑むことに関しても非常に魅力的な存在なのです。
 母体がフレンチレストランの「La Baleine(ラ・バレンヌ)」ですがワインはフランス産に限定せず世界各国のワインが揃っています。しかもグラスワインの価格も500円~とお手頃価格。

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↑左から、スペインのヴィーニャ・セロン「トド・ソブレ・ミ・シャルドネ」、チリのキンタ・ラス・カブラス「シャルドネ2011」、フランス・ラングドック地方のカステル・モール「ラ・ビュヴェット・ブラン」、南アフリカのフェアヴュー「ゴート・ロティ」。他にもオーストラリアのピノ・ノワールも呑みましたが写真撮影忘れました。トド・ソブレ・ミはブラインドで呑んだら絶対にソーヴィニヨン・ブランと言ってしまう程にソーヴィニヨン・ブランの青っぽさ全開です。ゴート・ロティはフランス・ローヌ地方のコート・ロティのパロディーネーミングですがシラーに極少量のヴィオニエをブレンドするコート・ロティと同じ製法で造った本格派でしたよ。

  料理も500円前後のアテ系メニューが充実していて、鴨モモ肉のコンフィや蝦夷鹿ローストなどのガッツリ系メインもあります。

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↑フランス産山栗のホイル包み焼き・タイムバター(左)、ホクホクの山栗は濃厚な甘味ですが果物の甘さではなく野菜の甘さに近いですね。デザートに使うよりこうしてホイル包み焼きにして白ワインと合わせるのに適した甘さです。
 地鶏ハツの黒コショウ焼き(中央)、この2串で300円とはマイッタ!
 和牛100%コロッケ(右)、ゴート・ロティに合わせるために和牛ミンチの旨味が詰まったこのコロッケを。これも250円です。

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↑チーズはすぐ近くにある私も大ファンのフロマジュリー「ラクオーレ」のチーズです(左)。締めにドラピエのマール・ド・シャンパーニュ(右)、これはもしかしたら厨房が繋がっているLa Baleineから持ってきたものかもしれません。

  ボリューム満点のランチ、カフェ使い、食後酒までOKな呑み使いと使い方自由なmammouth cafe、こりゃ本店のLa Baleineの方にも行ってみなければと思っております。


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