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ナポリの老舗にも匹敵する京都ピッツァとバッタ屋ワインバー

  三重県桑名市在住のワイン好きな知人女性ミチヨさんが京都に来られるということでその歓迎会に参加させてもらってきました。場所は烏丸御池駅近くの姉小路に今年2月オープンした「Pizzeria Solono(ピッツェリア・ソローノ)」、薪の石窯で焼くナポリ・ピッツァのお店です。
  イタリアに何度も旅行に行っているホテルマンがここのピッツァを絶賛していて「ナポリの老舗ピッツェリアにも匹敵する味!」とまで言う程ですからそりゃ気になりますわな。
 メニューは野菜中心の前菜とピッツァのみでパスタやメイン料理は一切無し。私の大好きなピッツェリア「ESPOSITO(エスポージト)」でもメイン料理は扱っていることを考えると見事なまでの潔さです。その分、ピッツァにかかってくる期待の大きさも増す訳ですが。

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↑左から水牛モッツァレラのピッツァ・マルゲリータ、ピッツァ・フンギ、クアトロ・フォルマッジョ。5人なので食べやすいようにカットしてサーヴしてくれましたが一人なら自分でナイフとフォークで切って食べる本場ナポリのスタイルのはずです。
  ピッツァはとにもかくにも生地が大事、生地に意識を集中させて食べてみると確かにこの生地は美味しいですね。パスタもメインも無い分、ピッツァだけで満足感を与えないといけない訳なので生地はサクッとした食感ながら結構しっかりとしています。カプート社の小麦粉「ピッツェリア」にフランスパン用の小麦粉「リスドオル」をブレンドしているところにも秘密があるのかもしれません。

  ピッツァに舌鼓を打った後に地下鉄で鞍馬口まで移動します。二次会の会場はワインバー「Cavalletta(カヴァッレッタ)」です。

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 (左)ピエモンテ州のラ・カ・ノーヴァ「バルバレスコ2006」。オーナーのウクレレさんにボトル価格5~6千円位の赤ワインをお願いしたら候補の一つにこのバルバレスコが出てきたので「何かの間違いではないですか!?」と聞いても間違いではないと宣う。一体どういうことだと不思議に思いながら飲んでみると一同大絶賛の素晴らしいバルバレスコじゃあ~りませんか!どうやらこのラ・カ・ノーヴァは造るワインのクオリティーの高さに比して価格が抑え目であることで有名な生産者らしいです。もちろん、他の店で飲めばもっと高い目の価格設定であるはずで、Cavallettaならではの価格設定であることは見逃せませんよ。
 (中央)続けてヴェネト州のファルネア「ロンブラ」。こちらは前日抜栓したものとたった今抜栓したばかりのものとの呑み比べをしましたが香りの開き具合が全然違いますね。もちろん前日抜栓の方が開いています。
  (右)既にSolonoで前菜数皿とピッツァ3枚を完食した後なのでフードは軽い目にコールビーフのサラダを。コールビーフは自家製ではなく業務用のものらしいですが美味しいですねぇ。
  久しぶりの訪問だったのでウクレレさんから「電車乗ってでもウチに来る価値ありますか?」と聞かれましたがもちろん即答で「Si (はい)!」ですよ。


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