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オーナーパティシエール産休中も味は変わらず

  東大阪市に生まれてずっと東大阪市に自宅がありますが東大阪市内で飲食することってほとんど無いんですね。電車で数駅の距離内にも知らない間に色々と良いお店がオープンしているようで地元をもっと大事にしないといけないなとは思います。
  久しぶりに母校の高校がある玉串付近を散歩してみました。ラーメン屋が何軒もできていたり、生パスタのイタリア料理店ができていたりと驚きの連続です。さて、この界隈で特に有名な存在なのが「Patisserie Liergues(パティスリー・リエルグ)」。一年を通してダイエット中なのでケーキは我慢し続けていましたがあのガツンと来る濃厚な甘さを体感したくて立ち寄ってみました。
  しばらく行かない間にケーキのショーケースの横にグラス(アイスクリーム)の冷蔵ケースが増設されていました。ショーケースの上に営業時間変更のお知らせという貼り紙があったので読んでいくと、オーナーパティシエール小森さんの8月の御出産に伴う営業時間変更のようです。おぉ、それはおめでとうございます!
  オーナーパティシエールの産休の間もスタッフさんがお店を守っているのですね。

DSC_1657.jpg
↑手前のトロワ・フロマージュは3種類のチーズを使い、ラム酒にじっくりと漬け込んだラムレーズンが練り込まれた大人のチーズケーキ。
  奥のプラランは小森パティシエールの修行先である「charles friedel(シャルル・フレーデル)」の看板メニューだということでLierguesでも看板メニューです。濃厚なプラリネがガツン、ズドーンと来る感じは久しく体感していないものです。

  さて、今回はケーキだけでなくイートインスペースで提供しているコーヒー豆も購入しました。大阪市北区本庄にあるダイヤモンドコーヒーによるLierguesのためのオリジナルブレンドコーヒー豆で150グラムで500円というお買い得価格です。ケーキが非常に濃厚なのでそれに負けないようにコーヒー豆も深煎りなのかと思ったらそうでもなく、ボディしっかりながらも割とすっきりとしています。

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