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JAZZとチーズとワインの会

  知り合いのインポーターの営業女性からチーズとワインの会に誘われて詳細もよく知らないままホイホイと参加を即決。場所は東心斎橋にある「BAR JAZZ(バー・ジャズ)」、その名の通りマスターの牧さんが選曲するJAZZを聴きながらアルコールを楽しむバーです。
  カウンター上に並べられたチーズを眺めていたらカウンター内の男性が私の方を見て頭を下げたのでよ~く見てみたら西区の「FROMAGERIE LACUORE(フロマジュリー・ラクオーレ)」のオーナー茶床さんではありませんか!今年は1月に買いに行ったきりご無沙汰状態なので久々に茶床さんによる熟成チーズが食べられるとあって俄然テンションが上がります。

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↑茶床さんが用意した10種類のチーズがカウンター上にズラリと並んでいます。10種類の内訳は以下の通り。

1.ラ・トゥール
2.フロマジェ・ダフィノワ
3.シャウルス
4.ブルー・ド・メメー
5.ゴルゴンゾーラ・ピカンテ
6.トム・ド・ブルビBIO
7.クルティン フロマージュ・ブランのポテトサラダ添え
8.エポワス
9.フォレスト ヒッコリースモーク
10.クレマ・べルパエーゼ

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  流石にどのチーズもエエ熟成してますね。ただ、エポワスを食べてまだ熟成が若いなと感じて茶床さんに聞いてみたらやはりまだ熟成が進んでいないエポワスでした。これはこれで十分に美味しくはあるのですが「これぞエポワス!」という状態はこんなものじゃないですよね。それと個人的にシェーヴルが無かったのも残念。
 店内の黒板にBAR JAZZで出しているチーズの種類が書いてあるのを数えてみたら20種類位あります!その全部をラクオーレから仕入れている訳ではないそうですが、バーでこれだけの種類のチーズを揃えているところは他にないでしょう。ちなみにバケットも美味しいのでどこのパン屋のバケットなのか牧マスターに尋ねてみたら松屋町筋沿いの「まごころ」のものとのこと。あのパン屋さん、実は飲食店の間では結構知られた存在のようです。

  ワインは和泉市にあるワインショップ「Tom Garson(トム・ギャルソン)」から出張ソムリエでやって来た桑原さんがセレクトした40種類(!)ものフランスワイン。とても全部のエチケットの写真を撮りようもないので代表して3本だけ。

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↑ボルドー地方の「レ・ミュレイユ・ブラン2009」(左)、ラングドック地方のロゼ「シャトー・ド・ランガラン2010」(中央)、ロワール地方のメゾン・ブリュレ「ヴォリュビリス」(右)。普段はロゼワインを飲まないという女の子にもこのロゼは好評でした。もちろんお馴染みの株式会社アズマコーポレーションが輸入しているガスコーニュ地方のドメーヌ・ド・パジョ「レ・カトル・セパージュ」という白ワインもあります。

  詳細がよく判らないまま参加した会でしたがその決断は正しかったです。美味しいチーズとワインを楽しみ、交流も広がり、おまけにチビちゅけ先生の恋愛相談室をすぐ隣で聞けたし(笑)。チビちゅけ、誘ってくれてありがとね~。

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