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真夏のお江戸訪問記(深夜のハシゴ酒編)

  東中野「per BACCO(ペル・バッコ)」での避暑会を終え、タクシーで西新宿のハイアットリージェンシー東京に向かいます。今回の避暑会への特別参加を幹事さんにお願いして下さった方の行きつけのバーに案内していただいたのです。ハイアットリージェンシー東京の2階にあるバー「オー・ド・ヴィー」、モヒート1杯で1600円もするような高級バーになぞ一人では絶対に来れませんからね(汗)。

  ここからさらにタクシーで千駄ヶ谷に移動します。こんな街中のしかも小学校の隣にワインバーがあるのかと訝しんでいたら本当にありました、神宮前2丁目から千駄ヶ谷に移転してきたのを機に店名を「AZ」から「vineria HIRANO(ヴィネリア・ヒラノ)」に変えた平野博文オーナーソムリエのお店が。「per BACCO」で別れてから別行動していたK兄達とここで合流(笑)。
  ワインバーというよりも平野さんの御自宅にお招きいただいたような雰囲気なのです。こんなワインバーは大阪では知りません、カルチャーショックを受けました。選んでいただいたワインも美味しかったですし支払もビックリする位安かった。。。大阪にあったら通いますわ。

  さらにさらにタクシーでK兄の行きつけのワインバーに移動します。K兄が連日通うワインバーとはいかなるものなのか以前から興味のあった渋谷区東「implicito(インプリチト)」へと。1階が深夜3時まで開いていて立ち飲みもできるバール&エノテカであり、地下1階が「オステリア・スプレンディド」というイタリア料理店になっています。ここでもカルチャーショックを受けました。大阪でもバール&エノテカはありますけどそのどれとも全く違いますね。まさに良い意味で東京的なお店です。

DSC_1488.jpg
↑フランチャコルタだけでもヴェッラヴィスタ、ヴィッラ、ウベルティの3種類ありましたが既に飲酒限界点に達しかかっている状態でそんな良いスプマンテを飲むのは勿体無かったのでマルスーレのプロセッコにしておきました。

  「vineria HIRANO」「implicito」というこの二つのワインバーを知ることができて非常に有意義な深夜ハシゴ酒でした。ホテルに着いたの3時前でベッドで速攻寝落ちしましたが。 

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