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昼でもLAMPIAの真価を

 つい先日の3人会第三段@ETXOLAで「次回の第四段はLAMPIAで開催しよう」という話になり、早速その下予約がてら「TRATTORIA LAMPIA(トラットリア・ランピア)」にランチに行ってきました。
  5/22の開店初日以来となる来店、もちろんランチでの訪問は初めてです。平日の11時30分~13時までは900円のパスタランチのみ、13時以降はランチコースが登場します。900円のパスタランチも梅っちシェフが作るだけに非常にクオリティーの高いものですが、ランチコースはディナーのアラカルトから選抜した超豪華な構成なのです。

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↑前菜は冷菜と温菜とを別々に二皿でサーヴ。冷菜はインサラータ・ルッサ(ロシア風ポテトサラダ)&ホウレン草のフリッタータ&キノコのマリネ&ネルベッティ(豚肉のゼリー寄せ)&ブロッコリー&パプリカを盛り合わせで(左)、温菜は赤空豆のスフォルマート・ゴルゴンゾーラソース(中央)。そしてやはり白ワインを飲まずにはいられず、ヴァッレ・ダオスタ州のディディエ・ジェルベル「ピノ・グリ2009」(右)。

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↑この日は「タリアテッレ カーチョ・エ・ぺぺ」「タヤリン 鴨のラグーソース」「ジャガイモを包んだラヴィオリ エスカルゴのラグーソース」「アニョロッティ・ダル・プリン」の4種類から選べたプリモはラヴィオリを選択(左)、4種類とも全て梅っちシェフの手打ちパスタです。
  ワインはピエモンテ州のコッポ「コステビアンケ シャルドネ2010」(右)。基本的にワインは武田オーナーカメリエーレにお任せなのですが、樽香の効いたこのシャルドネはスフォルマートにもラヴィオリにもドンピシャに合いますね。

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↑この日は「豚バラ肉のアグロドルチェ」「和牛イチボ肉のタリアータ」の二択のセコンドはタリアータを選択(左)。しっかしランチで和牛イチボ肉のタリアータを出すとはこれまた剛毅な!赤ワインはピエモンテ州のバローロの名手パオロ・スカヴィーノ「バルベーラ・ダルバ2010」(右)。

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↑ドルチェはカタラーナ。めっちゃ卵、卵の味が濃い~です。昨今流行りの生クリームの味しかしないとろけるプリンとは訳が違います。

 このランチコースをワイン無しで食すことは不可能です、そんなことをすれば料理に対する冒涜となってしまいます。平日に仕事が休みな人か時間配分に融通の利く人がゆっくりじっくりとワイン飲みながら食べるためのコースです。


 
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