スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オープンから3ヵ月 conextion

  2月のプレオープン期間中に行って以来3ヵ月程ご無沙汰してしまっていた西天満のカジュアルフレンチ&ワインバー「conextion」に久々に行ってきました、それも二夜連続で(笑)。
  一日目の土曜夜は知人から「電話したら満席だった」と聞いていたのですが、時間をズラしてダメ元で電話してみたら運良く入店することができました。

DSC_1156_20120516104851.jpg DSC_1157.jpg DSC_1160.jpg
↑(左)この日はグラスワインでNZの小山竜宇さんのKOYAMA wine「ピノ・ノワール2010」が開いていたので即決。3月初旬に小山さんがconextionに来られた際に藤次さんは袴姿で出迎えたそうで、是非その場に居合わせたかったです(笑)。
 (中央)藤次さんからの嬉しいサーヴィスで、ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネとカリフォルニア州のピノ・ノワールとオレゴン州のピノ・ムニエとを少しずつテイスティングさせてもらいました。こうやって飲み比べてもカリフォルニアのピノははっきりと違いが判りますね。もちろん品質の違いではなく個性の違いとしてはっきりくっきりとしています。
 (右)この日の熊シェフのスペシャル料理はリー・ド・ヴォーのフリカッセ。味だけでなく盛り付けの華やかさもお見事!

  二日目の日曜夜は電話せずにいきなり訪問、流石に西天満の日曜夜なのでまったりとしてました。
 
DSC_1169.jpg DSC_1170.jpg DSC_1171.jpg
↑(左)フォアグラのブリュレとワシントン州のフランシス・タナヒル「ゲヴュルツトラミネール ドラゴンフライ・ヴィンヤード2006」。フォアグラと甘口デザートワインが最高に合うのは常識ですが、ゲヴュルツトラミネールとも結構合うのですよねぇ。
 (中央)オレゴン州のセント・イノセント「シャルドネ フリーダムヒル・ヴィンヤード2010」。これは一口飲んでビックリ仰天しました!メチャクチャ美味しいです。後でインポーターを調べたら北海道のクラモチコーポレーションなのですね。2月にconextionに初訪問した際に、大阪に来ていた倉持社長と偶然に隣席して意気投合したことが思い出されます。倉持社長のところのワインならこの美味しさに納得ですよ。
 (右)同じくオレゴン州のドメーヌ・セリーヌ「コート・スッド2008」。イヴシャム・ウッド、KOYAMAと並んで藤次さんの思い入れの強いドメーヌとはいえ、この稀少ワインがグラスで開いていることに驚きます。

DSC_1172.jpg
↑コウクロダイのポアレ。オーダーする前に熊シェフにどんなソースなのかを尋ねると「ソースは一緒に飲むワインに合わせて変えています」とのこと。今回はシャルドネの酸に合わせてなのかかなり酸味の効いた野菜とトマトのソースでした。

  いやぁ、やはり良いお店です。二日連続で来てしまいましたが毎日でも通いたくなってしまいます。

スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。