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テリーヌで魅せるワイン会@vin voyage

  普段は自分でワイン会を企画することは滅多に無いのですが、今回半年振りに自分企画のカジュアルミニワイン会を開催してみました。谷町七丁目にオープンしたばかりのワインとテリーヌの店「vin voyage」の開店祝いも兼ねた会です。
  今回のワイン会のコンセプトは、①世界各国のワインを薀蓄無しで楽しめて②料理も数皿出て③会費は抑え目、というかなり欲張りなものです。
  最寄駅の谷町六丁目駅に因んでワイン6杯とテリーヌ6皿の構成で森田オーナーソムリエに構成をお願いしました。
  先ずはリザーヴシート代わりのミニテリーヌ型に収められている「こんぶ土居」の昆布飴を食べて口を清めます(笑)

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 (左)スパインのカヴァ、ドイツのリースリング、大阪・羽曳野の白、南フランスのロゼ、イタリアの赤、インドの赤の世界6ヵ国のワイン達。ワインの航海です。
 (右)イタリア赤のみ私の持ち込みで、トレンティーノ・アルト・アディジェ州のフランツハース「ピノ・ネロ2009」。生野区「ニシノ酒店」で購入したものでニシノ組の中でもファンの多い、イタリア屈指のピノ・ネロ(ピノ・ノワール)です。
 
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 (左)野菜のテリーヌ。
 (中央)ジャガイモとトマトのテリーヌにトマトの香りのオリーヴオイル添え。
 (右)海老のテリーヌ。

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 (左)温かい肉のテリーヌ。
 (中央)ラタトゥイユとクスクスのテリーヌ。
 (右)ショコラテリーヌ。

  どのテリーヌも美味しかったですがこの日のピカイチはジャガイモとトマトのテリーヌでしょうね。テリーヌそのままで食べても美味しいのですが、上町のオリーヴオイル専門店「Casa Olearia PACE(カーサ・オレアリア・パーチェ)」のトマトの香りのするオリーヴオイルと一緒に食べると美味しさがさらに増します。
  冷製がデフォルトのテリーヌの中で唯一の温製なのが温かい肉のテリーヌ。パテ・ド・カンパーニュをオーダーごとにフライパンでソテーすることで肉の香りも立ち、赤ワインが呑みたくなります。

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 (左)追加オーダーした大阪・羽曳野の仲村わいん工房「がんこおやじの手造りわいん」。ちなみに仲村わいん工房からお祝いに贈られたカベルネ・ソーヴィニヨンの樹が店内に飾られています。
 (右)食後には「赤い実coffee」のコーヒーが。

  19時からスタートしたワイン会も気が付けば23時前で、参加いただいた皆様にもお楽しみいただけたようで安堵しています。


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