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ドラお江戸訪問記(ニューワールドワインの楽園編)

  ここまでフランスワイン、スペインワインと飲み続けてきてお次はニューワールドです。大阪には「Wassy's Dining Souple」というニューワールドのワインに関して絶対的な存在がありますが、東京でも素晴らしいお店がありました。四谷三丁目の裏通りにあるワインバー「chiori(チオリ)」です。
  ニュージーランドのワイナリーでの勤務経験のある岩瀬さんと料理担当の奥様の御二人で切り盛りしているお店で、ワインはもちろんニュージーランドとカリフォルニアが大充実しています。このお店で歓迎会を企画して呼びかけて下さったのがchioriの常連客である素敵なお姉さま「さよ子」さんです。そしてさよ子さんの呼びかけに応じて集まって下さったノリ~さん、サッチャンさん、トモさん、トモモさん、みどりさん、アイコさん。皆様ありがとうございます!

乾杯の泡はSato Winesの「リースリング ペティアン・ナチュレル2010」。セントラル・オタゴにあるマウントエドワードの副醸造家でありながら自身のブランドSato Winesも立ち上げている佐藤嘉晃さんが造る微発泡性の白ワインです。先行リリースされているピノ・ノワール2種類は去年に飲んでいるのですがリースリングは飲んだことなかったので1杯目からテンション上げ↑上げ↑です。

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↑白ワインはこの日唯一のフランスワインで、アルベール・グリヴォーの「ムルソー1erクリュ ペリエール2008」という豪華さ。そこそこの白ワイン2種類飲むよりもランクの高い白ワイン1種類に集中しようという意見が出て岩瀬さんにセレクトしていただきました。

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↑赤ワインはニュージーランドとカリフォルニアのピノ・ノワールのトップ生産者同士の夢の飲み比べです。ニュージーランド全土でも5本の指に入る生産者フェルトン・ロードの「バノックバーン ピノ・ノワール2009」(左)と日本でもファンの多いオー・ボン・クリマのトップキュヴェ「イザベル ピノ・ノワール2008」(中央)です。ノリ~さんがオー・ボン・クリマ好きであることからこの夢の飲み比べが実現しました。まさに甲乙付け難いところですが、バノックバーンからは大地のどっしりとした力強さを、イザベルからはこの上ないエレガンスさを感じられました。
 (右)赤ワインの最後は、カリフォルニアのサンタ・バーバラでは珍しくカベルネ・ソーヴィニヨンで有名なスター・レーンの「カベルネ・ソーヴィニヨン2005」です。さよ子さんが予約の時点で私がニューワールドのワイン大好きであることを岩瀬さんにお伝え下さっているはずですが、岩瀬さんのワインセレクトには本当に脱帽です!
  さらに写真撮り忘れですが、カリフォルニアのシミのマスカット・カネリ(ミュスカ・ブラン)の1997年ヴィンテージのデザートワイン(これはハンドキャリーものかも?)まで出ましたよ。

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↑料理もてんこ盛りで超豪華!(左)新玉ねぎのムース、(中央)シーザーサラダ、(右)ホワイトアスパラガスとアサリの白ワイン蒸し。

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↑(左)オイスターロックフェラー、(中央)白肝ムース&パテ&リエット、(右)三元豚‘白王’のロースト。

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↑ニュージーランドの伝統的菓子のパヴロヴァ。メレンゲの上にホイップクリームと季節のフルーツとを乗せてあり、ここにパッションフルーツとブルーベリーの2種類のソースをかけて食べました。
 これらに加えてさらに自家製パンが3種類付きます。もうこれは夢じゃないかという位に華やかで楽しい宴でした。chioriは「ニューワールドワインの楽園」ですね。

  chioriの会の散会後は、さよ子さんとみどりさんと3人でさよ子さん行きつけのバーに移動してカクテルで締めました。さらにお二人から素晴らしい稀少ワインのお土産まで頂戴して大感激です。皆さま本当にありがとうございました!!

 お江戸訪問記の初日はこれにて終了、翌日はいよいよ大パーティーです。


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