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ドラお江戸訪問記(再びスペインが繋ぐ縁編)

  広尾「Au Chat Qui Peche(オー・シャ・キ・ペシェ)」を出て東京メトロで四谷三丁目まで移動。ホテルにチェックインしてベッドで少し横になってから次なる訪問先に向かいました。牛込神楽坂にあるスペインバルです。
  昼間のアルコールを抜くためにも四谷三丁目から牛込神楽坂まで歩いて行くことにしました。そして途中であのお店の前を通りました。昨年11月の「カルネヤ大阪 in Linea7」で超絶肉料理を作って下さった高山いさ己シェフのお店「カルネヤ アンティカ・オステリア」の前を。

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↑高山シェフの超絶肉料理を是非とも高山シェフのホームグラウンドで堪能したいところですが、今回の旅では無念のスルーです。必ずや訪問しますので~(涙)

  さて、目指す先はスペインバル「BAR MAQUO(バル・マコ)」。つい先日に大阪で一緒に呑んだRYOさんが独立開業までの間に曜日限定で働いているお店なのです(RYOさんとのことはこちら)。その時にRYOさんと交わしたBAR MAQUOでの再会の約束を果たしました。そしてRYOさんとの縁を繋いでくれたスペインLOVEな姐貴様と再び合流して、限定入荷の最期の一本のロゼチャコリでカンパ~イ♪(このロゼチャコリを飲みたがっていたヒロミンさん、譲っていただいてグラシアス)。姐貴様と一緒に来た姐貴様の相方さんがこれまた爽やかなイケメン兄さんでしたよ~。

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↑(左)芝海老のゴイスアルギ風。バスク州の州都サンセバスチャンの有名バル「ゴイスアルギ」の名物メニューが海老の串焼きなのです。
 (右)清水サバのコンフィ。飯田橋の老舗スペインバル「エル・カミーノ」で16年修行したオーナーの今村さんが自身の生まれ故郷である高知県土佐清水のサバで作るスペシャリテ。ここに来たらこの清水サバのコンフィを食べるのを楽しみにしていました。コンフィ(低温の脂でじっくり火を通す調理法)なので〆サバのように生ではなく、かと言って塩焼きのように身に火が通り切って硬く締まっているのでもなく、その中間のような未体験の食感です。

  渋谷区で5月下旬にオープン目指して準備が進んでいるRYOさんのお店について聞きました。店名は「Ardoak(アルドアック)」で、バスク地方の言葉でワインを意味するそうです。次回のお江戸訪問の主目的はArdoakで姐貴やさっちゃん達とパーティーすることだと密かに決めています。
  そして意外な事実も判明。オーナーの今村さんの息子さんがドラゴンズファンで、その影響で今村さんもドラゴンズファンになったそうです。いやぁ~、ビックリながらも嬉しいですね~。

  この後、四谷三丁目にて歓迎会を開いて下さる方々と合流するためにBAR MAQUOでの滞在時間は50分程でしたが、ここでも素晴らしい時間を過ごすことができました。RYOさん、次はArdoakにてお会いしましょう!


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