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スペインが繋ぐ縁 

  谷町七丁目の「vin voyage」を出て向かうは京町堀。東京で5月にスペインバルを独立開業するという男性が商談のために来阪していて、商談の後に合流して一緒に呑む約束をしていたのです。
  ここでは彼の名をRYOさんとします。RYOさんとは全くの初対面でお互いの顔さえも知らない状況だったのですが、共通して「姐貴」と慕う女性がおりまして彼女の取り持つ縁で会ってみることとなったのです。姐貴もスペインLOVEな人なのでスペインが繋ぐ縁ですな。
  合流の場は京町堀二丁目の交差点沿いに昨年9/29にオープンしたスペインバル「Ricardo(リカルド)」。姐貴が先月末に来阪した際に歓迎会の二次会を行った店でもあります。オーナーの佐々木さんは大阪の老舗スペインバル「jamon jamon(ハモン・ハモン)」(現「TORAバル」)で修行された方です。

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↑先ずは入荷したばかりのバスク地方の地酒チャコリで乾杯。チャコリはアルコール分9~11%程の微発泡性の白ワインで、高いところから平グラスに注ぐのが現地流の飲み方とのこと。見た目にもサイダーみたいな感じでゴクゴク飲めます。

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 (左)マッシュルームのアヒージョ、(右)魚介のパエージャ。どちらも激ウマです。佐々木さんの作るタパスとパエージャにはスペインLOVEの姐貴もRYOさんも大満足してはりました。

  この後、心斎橋の「BAR Hemingway」に移動。RYOさんが来阪する時には必ず寄っているお店で、私も先日のヴァル・サンソのワイン会以来すっかりファンになってしまいました。ここでドン松野さんから本日11日にオープンしたばかりのEL PONIENTE系列の新店「Ama Lur(アマ・ルール)」の話を聞いたRYOさんは店を閉めた後のドン松野さんと一緒に行ってみることとなりましたが、私は流石にお付き合いできません(汗)。このAma-Lurというレストランはバスク地方で6年修行した中村シェフが作るバスク料理が売りだそうで、これまで大阪でバスク料理の店というと本町の大人気店「ETXOLA(エチョラ)」しか無かったはずです。しかもシェフは1982年生まれという若さ!ETXOLAは来月には初訪問する予定ですがAma-Lurも気になる存在です・・・
 
 RYOさんが今月いっぱい曜日限定で入っている東京神楽坂のスペインバルを私が21日に訪問して、そこで再会する約束をしました。アディオス、アミーゴ!

 
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