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2012年高木ドラゴンズ 開幕カード勝ち越し

3/30 対広島○4-2(ナゴヤ) 吉見1勝 岩瀬1S(1-0 対広島1-0)
  いよいよ2012年シーズン開幕。スタメンは(ニ)荒木(中)大島(三)森野(一)山崎(左)和田(遊)井端(右)平田(捕)谷繁の予想通りの顔ぶれ、開幕投手は当然にエース吉見で広島の開幕投手マエケンとは最多勝投手対決。 
  2回裏、先頭の山崎が激走の二塁打を放ち、そこから二死満塁とするも吉見が三振で先制ならず。4回裏も井端の右前打で二塁から和田が本塁突入するも松山の好返球に刺されて本塁憤死。5回裏に5安打を集中して3得点でついにマエケンを撃破すると、7回裏には平田が1号ソロを放って4点差に。
  吉見は7回まで一人の走者も許さない完璧な投球で広島打線を圧倒。8回表に代打:前田智のタイムリー安打で2点を返されるもその姿は大エースの貫録があります。9回表は岩瀬が締めて高木ドラゴンズのスタートは文句無しの試合展開となりました。

3/31 対広島○9-0(ナゴヤ) 川上1勝(2-0 対広島2-0)
  第2戦の先発は前エースの川上憲伸。打線の13安打9得点の大量援護に気を抜くことなく6回4安打5奪三振無失点の好投で日本復帰初勝利。8回裏にブランコが代打で1号2ランを放って4番の座奪還を猛アピール。

4/1 対広島△2-2 (2-0-1 対広島2-0-1)
  前日の川上に続いてこちらも復活に燃える山本昌が5回無失点で試合を作ると、スタメン4番の山崎が広島の新人:野村から先制タイムリー打を放ち、その山崎に4番の座を奪われたブランコも負けじと代打でタイムリー安打。しかし思わぬ落とし穴が8回表に待っていて、浅尾がまさかの2失点で山本昌の復活勝利を消してしまいます。

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