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新たなるコーヒー豆屋 Doi Tung(ドイ・トゥン)

  毎朝自宅でコーヒーを淹れるのが日課になっており、コーヒー豆は「赤い実coffee」「自家焙煎 蕾-tubomi-珈琲」とで交互に購入しています。今回そのローテーションに加わり得る第三の存在が現れました。
  「旅と喫茶とカレーと日常 mohakiha(モハキハ)」の2周年記念スタンプラリーに参加しているお店の中に、「赤い実coffee」ともう一軒コーヒー豆のお店があったので興味を引かれてコーヒー豆を買いに行ってみました。上町1丁目の閑静な住宅街の中にある石焼自家焙煎珈琲の店「Doi Tung(ドイ・トゥン)」です。

  店内に入いるとコーヒー豆の入った保存瓶がズラ~っと並んでいてほとんどの豆が100g500円(一部550円)という分かりやすい価格設定になっています。初めてなので「こちらのスタンダードなコーヒー豆はどれですか?」と御主人に質問し、Doi Tungブレンドをお薦めいただきました。こちらではブレンド豆は4種類あり、保存瓶の並びが左から右に行くにつれて焙煎が深くなっているそうです。Doi Tungブレンドは左から2番目でした。

DSC_0856.jpg
↑我が家にはミルが無い(朝にミルで挽いている時間が無い)ので一週間で使い切る分として100gを粉に挽いてもらいました。美味しいコーヒーの淹れ方という説明書き付きです。早速にペーパードリップで淹れてみるとすっきり上品でバランスが取れていて美味しいです。

  豆の販売だけでなく、店奥の喫茶カウンターでコーヒーを飲むこともできるようで、こだわり焙煎豆のコーヒーなのに1杯400円とお手頃価格なのも良いですね。コーヒーに合わせてスイーツも色々と用意されているようで次回は店内でコーヒーとスイーツとを楽しんでみようと画策しています。

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