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マスター生誕祭@Arialasca Marble*tre

  あだ名が「マスター」と呼ばれる大のイタリアワイン好きの男性が本日3/16生まれでして誕生日のお祝いにワインと食事を御一緒しました。場所はマスターお気に入りのイタリア料理店である、中之島ダイビル2階の「Arialasca Marble*tre(アリアラスカ マーブル・トレ)」。

  私からお祝いに白ワインを1本持ち込み、赤ワインはマスター秘蔵の激レアワイン2本を頂くことに。「こういう時でしか開ける名目ないからね」と言う位の激レアなワインに興奮です。

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↑乾杯はロータリ「タレント・ブリュット・リゼルヴァ」で。ロータリ社のスプマンテは以前に紹介したスタンダードクラスでも十二分に美味しいのですがこのリゼルヴァの完成度の高さには驚かされました。このスプマンテが一体いくらで買えるのか知りたくて根岸マネージャーに上代をしつこく聞いてしまいました(汗)。でも上代が3300円+消費税とはクオリティーに比して信じられない安さですよ!

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 (左)イタリアワインの知識がすごいマスターへのお祝いワインなだけに頭を悩ませましたが、このパオロ・ベア「アルボレウス2006」を選んで大正解でした。ウンブリア州でサグランティーノ・ディ・モンテファルコの高名な造り手であるパオロ・ベアがトレッビアーノ・スポレティーノ種100%で造る白ワイン、冷やさずそのままの温度で飲むと抜栓直後からもう旨さの全開です。手前味噌ですがイタリアの白ワインでここまで美味しい物はこれまでに飲んだことないかも。マスターにも喜んでいただけてホッとしました。
 (中央)トスカーナ州のカステッロ・ディ・ランポーラ「ヴィーニャ・ダルチェオ1998」。キァンティ・クラシコの造り手であるランポーラ社がカベルネ・ソーヴィニヨン主体で造るスーパートスカーナワインで、文句無しの最高の状態でした。
 (右)トスカーナ州のチャッチ・ピッコロミーニ・ダラゴーナ「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ ヴィーニャ・ディ・ピアンロッソ1999」。知る人ぞ知る生産者チャッチ・ピッコロミーニ・ダラゴーナが特に優れたヴィンテージにのみ生産する幻のリゼルヴァ、これこそ究極のブルネッロという完璧な状態にウットリ。最近はネッビオーロに傾倒していた自分も改めてブルネッロの偉大さに脱帽しました。

 マスターがこの夜のために北村シェフと打ち合わせたスペシャルコース料理

1.付き出し3種
2.北海道産真タラの白子カツレツ・春野菜のストゥファート添え
3.仏産ホロホロ鶏とフォアグラの自家製ハム『カポコッロ』
4.北海道産生ウニのスパゲッティ
5.空豆とペコリーノチーズのリガトーニ・トスカーナ風
6.仏シャラン産窒息鴨のロースト

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  どの料理も安定して美味しいですね。マスターがコースに組み込んでくれるよう北村シェフに特注していたカポコッロもネットリとした食感に粒マスタードソースがよく合っています。

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↑ドルチェ・ミストにロウソクが♪マスター、お誕生日おめでとうございますヽ(^o^)丿


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