スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上本町・谷九イタリアンの最古参Vino

  上本町・谷町九丁目界隈がいつの間にかイタリアン激戦区となっております。千日前通りから1本北の裏通りに4軒ものイタリア料理店が集中していて、私の大好きな「Vino Bar CIRCA(ヴィノ・バール チルカ)」もこの界隈にあります。今回はオープンして14年、上本町・谷九イタリアンの最古参「Trattoria Vino(トラットリア・ヴィーノ)」に初訪問しました。
  実はVinoのシェフが四天王寺「Wassy's Dining Souple」の炭火焼き担当だったナオミンさんこと勝木さんだということを前日に知り、早速にその料理を食べに行ってきた次第です。ナオミンさんがSoupleを退職されたのが2009年の秋だったはずで、その後すぐにVinoのシェフに就任したそうなので丸2年以上すぐ近くにいながら気付かないでいた訳です(汗)。

DSC_0808.jpg DSC_0809.jpg
↑(左)アンティパスト・ミストは新玉ネギのポタージュ&大山地鶏インボルティーニ&けんけんカツオのカルパッチョ&豚と鶏脂肝のパテ&ピクルス。パテはかなり肉肉しいけど白ワインともイケます、ワインが進むクン状態。
 (右)ソルトブッシュラム肩肉のロースト・バルサミコ酢とポルト酒のソース。地下約4メートルの深さまで根を張って地下水から数多くの天然ミネラルを豊富に吸収するソルトブッシュというアカザ科の植物を食べて育った仔羊がソルトブッシュラムで、フランスのプレ・サレのオセアニア版と言われています。たまたまソルトブッシュラム肩肉が入荷したばかりでナオミンさんのイチオシの一皿です。ここ一年で食べた仔羊料理のナンバー1でした。

  男前な感じの女性オーナーさんに人生相談をしている若い女性の常連客もいましたし、この地でしっかり根付いて愛されているお店であることが短時間の間ですがよく判りました。


スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。