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3人会② 4人の料理長がいる店

 去年の11月に京橋片町の「Wine Bar base」にユミちゃんとアキ姐と3人で行った時に「次は新年会をしましょうよ!」という話が出ており、その時の約束が2月に入ってしまったものの実現しました。3人会の第二弾です。

  場所は堂島浜にある「堂島浜 眞(しん)」です。このお店は、リッツカールトン大阪で寿司・和食・天ぷら・鉄板焼きの各部門の料理長を務めていた4人の料理人がホテルを退職して立ち上げたお店で、各部門ごとにカウンター席を設けて一軒で寿司・和食・天ぷら・鉄板焼きの4種類を楽しむことができるようになっています。
  今回は天ぷらカウンターにワインを3本持ち込みました。持ち込み料は1本につき二千円です。今回の幹事役のユミちゃんが4人の料理長とホテル時代からの知り合いで眞開店後も御贔屓にしておられ、赤ワイン好きの彼女の段取りで天ぷら持ち込みワイン会となった訳です。

  お店は電通関西支社の目の前のビルの地下一階にあり、有名企業に囲まれた立地なのでお客さんはそれらの企業の人が多いのかと思って質問してみたら、ランチタイムは確かにそうだけどディナータイムは口コミでのお客さんがメインであるとのこと。

 天ぷら料理長の木坂さんに「おまかせディナーコース」で揚げてもらいました。おまかせのコースは3種類あり、お造里の有無、揚げる素材の違いで二千円ずつ上がっていきます。

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↑中休みのサラダが入るまでの前半は海老の足以外は全て野菜。どれも流石の揚げ加減ですが特に茄子と原木椎茸のジューシーなことと言ったらもう。

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↑ハモン・セラーノのサラダ・ジュレ状のドレッシングで。流石にサラダも並ではありませんね。

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↑後半は魚介と鴨肉。魚介は白魚・キス・カニ・才巻海老です。驚いたのがタスマニアンマスタードを付けて食べる鴨肉、鴨肉を揚げるとは完全にヤラレました。

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↑〆は天茶漬けと水菓子で。天茶漬けは出汁にほうじ茶を混ぜてあるので香ばしいです。

 持ち込んだワイン達です↓

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↑(左)アキ姐持参のド・カステルノー「シャンパーニュ ミレジム・ブリュット2000」。このシャンパーニュは日本国内にはほとんど流通していないらしいです。
 (中央)ユミちゃん持参のフランス・ブルゴーニュ地方のパトリック・クレルジェ「ジュヴレ・シャンベルタン2007」。ヴィンテージですが優しく柔らかい印象なので天ぷらとも違和感ありません。
 (右)フランス・ローヌ地方のクロ・サンタンドレ「シャトーヌフ・デュ・パプ1985」。去年のジビエ持ち込みワイン会でも持参しておりまして、絶対の自信と共にワイン会に持ち込めるとっておきの勝負ワインです。これにはブルゴーニュ好きのお二人も納得して下さいました。
  今回は天ぷらとのマリアージュは度外視しての赤ワイン2本持ち込みでした。

  さて、3ヵ月に一度のペースでの開催が恒例化しそうなこのメンバーでのワイン会(=3人会)、次回は5月に大阪市西区のバスク料理のお店での開催予定です。それまでに下見に行っておかないと(汗)

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