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東北の想いの込もったピッツァ

  松屋町筋と千日前通との交差点近くに今年6月にオープンした「フォルツァ・ナポリ」。基本的にはデリバリーを中心としたお店だそうですが、店内で食べることもできます。気さくなオーナーさんはこの地に移転してくるまでは東心斎橋でピッツェリアを経営されていたそうで、それ以前にも何度も場所を変えながらお店をされていたんだとか。

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↑定番のピッツァ・マルゲリータ。こちらのピッツァ窯は東北からはるばる大阪にやって来たガス窯で、大地震と津波の影響で閉店してしまったピッツェリアで使われていたガス窯を引き取ったのだそうです。オーダーが入るとスイッチを入れ、しばらくすると400℃の高温にまで上がります。500℃近くまで上がる薪の石窯に比べると温度は低目ですが、窯のすぐ隣のソファーに座って焼き上がりを待っていたらかなり熱かったです。夏場の昼営業は殺人的な熱さになるので休止していたというのも納得です。
  今回は焼き立て熱々をその場で食しましたが、基本的にデリバリー注文がメインであることから冷めても美味しく食べられるように研究してはるそうです。その工夫の一つとして、生地に比較的厚みがあります。カットした生地を持った時に中心部がヘニャッと垂れることはありません。クアトロ・フォルマッジョなんかは冷蔵庫で冷やしたら酒の良いアテにもなるとか。ピッツァは熱々を喰うもんだと認識していたので、そういう食べ方もあるんだなと目から鱗です。
  生地はサクッとして次にモチッとくる食感。
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