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呑んで喰っての香川日帰りバス旅行

  お初天神近くにあるダイニングワインバー「Cantinetta Barbera(カンティネッタ・バルベーラ)」主催の日帰りバス旅行に参加してきました。行き先は「うどん県」こと香川県。
  実はCantinetta Barberaには1度行ったことがあるのみで、同店の名物ソムリエの森さんともイベントを含めて2度お会いしたのみ。にもかかわらずバス旅行に参加するのは相当に勇気が要るものですが、今回は同店の常連客であるワイン呑み仲間のPさんからお誘いいただいての参加なのでした。他の参加者を見ると圧倒的に女性、それも20代の女性が多くて同店の客層のイメージと合致せず不思議に思っていたらイケメン平山シェフの知り合いらしく、森さんとも初対面という子もいました。

  梅田のリッツカールトン大阪の前から貸切バスは出発し、出発と同時に紙コップが配られます。はい、Barberaと言えばシャンパーニュとイタリアワインですからバスの中でワイン飲む訳です。慣れている人達はワイングラスを持参していて紙コップは使いません。私もPさんが2脚持参されていたワイングラスの1脚をお借りしました。先ずはマグナムボトルのシャンパーニュが開き、その次には常連客のお医者様の差し入れでドン・ペリニヨンが登場。まさに紙コップじゃドンぺリが可哀想というもの。とにかく次々とボトルが空いていきます。バス乗りながらワイン飲んだら気分悪くならないか不安でしたが杞憂に終わりました。全く気分悪くならない、大好きなワイン飲んで気分えぇ~(爆)。でも思わぬ難題も出てきました。ワタクシ、アルコールが入るとトイレが近くなるのでトイレ休憩まで我慢するのが大変でした(冷汗)。

  お昼は平山シェフお薦めのお店「根ッ子」でうどんランチです。そりゃ香川に来て讃岐うどん喰わない訳にはいかんですから。

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↑ダイエット中のワタクシ、控え目にうどん大にチク天トッピング。他の人はご飯物やおでんも食べていたのでこれでも控え目なのですよ。うどん自体も美味しいですがチク天の美味しさにビックリ!このお店おもしろいことに温室内にテーブルがあり、植物に囲まれながらうどんを啜っていました。

  昼食が終わると金刀比羅宮(ことひらぐう)、いわゆる「こんぴらさん」へと移動。ここで約3時間の自由行動となり、せっかくこんぴらさんに来たのだからと最上段まで上りましたよ。

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↑最上段の厳魂神社=奥社まで1368段もありますが日頃の鍛錬の成果を発揮して上り切りました。むしろ下りる方が脚に負担が掛かって辛かったです。785段目の御本宮・緑薫殿のところに資生堂パーラーが運営する「神椿」というセルフ式のカフェレストがあり、下りる際にここで一息付いたもののメニューがイマイチだったので、「灸まん本舗石段や」にて一息付き直すことに。名物の「灸まん」(黄味餡入りの饅頭)1個に栗羊羹2切れとお茶が付いて驚きの200円!両親用のお土産にも灸まんを買いましたとも。

  そしていよいよ今回のバス旅行のメインイベントの場所へと移動。高松市牟礼町原の「かき焼き かまくら」で牡蠣焼き食べ放題です!香川では牡蠣の養殖も盛んで、かき焼きの店でおそらく一番有名なのが同店のようです。その繁盛振りから店主のご兄弟もかき焼きの店を始めて、「鎌倉せ」「鎌倉本家か」というよく似た店名の店がすぐ近くにあります。

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↑1人2500円で制限時間1時間45分の食べ放題制。巨大な網の上にまるで石炭のようにスコップで牡蠣がジャラ~っと放り込まれます。天井からロープで吊るされた蓋が降りてきて網の上に被さり蒸し焼きにされます。飲み物と調味料は持ち込み可能で、ただしマヨネーズやケチャップはダメだそうです(マヨネーズの油が飛んで掃除が大変だからとかいう理由には納得入っていない参加者もいましたが)。レモン、大根おろしソース、ポン酢は問題無くOKでした。
  何枚か写真撮影してからふと壁の上の方に「撮影禁止」の貼り紙があることに気が付きました。隣の席の女の子(森さんと初対面だと言ってた子)が「蓋の撮影は禁止だけど牡蠣は良いみたいですよ」と言うので取りあえず蓋の写真は封印して牡蠣の写真だけアップしています。

  上手いこと焼けて身がプリっプリの牡蠣の美味しいこと、普段は牡蠣をほとんど食べない私でもその美味しさに魅了されました。でも、これだけたくさんの牡蠣を同時に焼くので焼きムラはどうしても生じます。早く食べないと余熱でもどんどん身が縮んでいきますし。よく食べた人は50個以上食べたみたいですね、スゴイ!
  締めには牡蠣入り炊き込みご飯と味噌汁、漬物が。ここでも持ち込んだワインが次々と空いていきます。キァンティと牡蠣、意外と違和感無いもんです。

  帰りのバスの中でもさらにワインが空きます。全部で一体何本のボトルワインを持ち込んでるんだ!?と不思議な位に次々とワインが出てきます。しかもデザート付きです。

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↑残り物に福ありで、ラッキーなことに他の人達のホールケーキとは違うタルトレットが当たりました。リンゴの形のムースがのったタルトレットです。
  予定よりかなり早い目に梅田に到着し、至れり尽くせりの大満足バス旅行もとうとうフィナーレです。森さんセレクトの持ち込みワインはどれも間違いの無いワインでしたが、中でもマルケ州の「イル・ポレンツァ」は別格に美味かったです。ジャコモ・タキスがボルドーブレンドで造るスーパーマルケワインをバスの中で飲むとは想像もできないことですわ。こんな凄い内容のツアーでありながら会費は良心的過ぎて「採算合ってますか!?」とこれまた不思議な話。


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