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谷町新年会2012

  谷町界隈で働いていたり活動の拠点にしていたり自宅のある人達で集まって新年会を開催しました。場所は野菜料理研究家のchieさんの自宅で、各人がお薦めの飲み物と食べ物を持ち寄ってのドンチャン騒ぎです。参加者は今回の新年会の幹事的存在で独立開業準備中のソムリエM氏と岸和田っ子の美人奥様、「最中屋一吉」店主こまめさん、野菜料理研究家chieさんとその妹でイラストレーターのhiroさん、食通グルメのT氏、ポルトガルワインとオーガニックワイン専門インポーター「株式会社岸本」のお二人、空堀商店街にある「こんぶ土居」四代目、イタリアンオリーヴオイル専門店「Casa Olearia PACE(カーサ・オレアリア・パーチェ)」オーナーの森尾さん、そして私の総勢11人。

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↑chieさんの野菜料理、他にもあったのですが写真撮り忘れ(汗)。左端写真のテリーヌはソムリエМ氏の作で、黄色い部分がインカの目覚めペーストに乾燥ポルチーニ入り、薄ピンク色部分が海老芋のペーストにカラスミ入り、オレンジ部分がトマトペーストだそうです。奥に見える山盛のパンは、岸本さん持参の南船場「き多や」のフランスパンと私が持参した南堀江「Kirschblute(キルシュブリューテ)」のドイツパン。

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↑岸本さんがたくさんワインを持ち込んでくれました。エチケットがないボトルは最初から表エチケットが無いワインだそうで、中身はミネラリーなヴェルディッキオでした。
  私が持参したのはKIMURA「ソーヴィニヨン・ブラン2011」、木村滋久さんという日本人男性がNZのマール・ボロで造る白ワインです。ワイン以外では一吉こまめさん持参の「飛良泉 大吟醸」が美味しかったなぁ♪

  ソムリエМ氏がおもしろい趣向を。産地が異なるけどヴィンテージは同じ年のカベルネ・ソーヴィニヨン主体の赤ワインのブライドテイスティングです。フランスはすぐ判るのですけど日本とチリとで混乱しました。大阪の羽曳野の地でこんなタンニンのある赤ワインが生まれるとは・・・

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↑(左)フランス・ボルドー地方メドック地区ポイヤック村の5級ワイン「シャトー・バタイエ2004」、(中)日本・大阪の羽曳野にある仲村わいん工房「花かべるね・そーびによん2004」、(右)チリのモンテス「モンテス・アルファ ヴィンテージセレクション2004」。

  天然物の真昆布と一切の添加物を排除した佃煮等を取り扱っている「こんぶ土居」四代目がル・クレーゼごと自作の料理を持ち込んでくれました。昆布出汁で白菜とベーコンを蒸し上げたシンプルだけどピュアな料理です。

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 楽しい宴会もいよいよデザートで〆の時が訪れ、chieさん特製のあんこケーキが運ばれてきたのですが、私の分のケーキにはロウソクが立てられています。そうです、私が正月生まれであることを知っている皆さんからのサプライズです!

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↑あんこケーキとこれまた岸本さん持参の1970年ヴィンテージのアウスレーゼ!

  23時過ぎまで続いた宴会は想像を遥かに上回る、たいへん密度の濃い大宴会となりました。皆様、プレゼントをたくさん頂戴して本当にありがとうございました!

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