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シゲの畑

 7月で閉店した「Petit Souple」の跡店舗にイタリアンのお店がオープンしています。店名はトラットリア「イル・カンポ・ダ・シゲ」です。意味は「シゲの畑」で、JR福島駅前にある「イル・アルバータ」出身のオーナーシェフのシゲさんのお名前に因んでいるようです。
  11月頭にオープンしたことは知っていたのですが初訪問する気になるまで少し時間を要しました。前店Petit Soupleに強い思い入れがあったので、ほぼ居抜きでオープンしたイル・カンポ・ダ・シゲに行くとPetit Soupleを思い起こさずにはいられなくなるからです。今回どうしてもピッツァが食べたくなり、四天王寺界隈でランチピッツァをやっているのが同店だけなので(「Wassy's Dining Souple」も石窯を設置してピッツァを焼いていますが現状ランチではピッツァを提供していません)一大決心して初訪問を果たしました。ちと大袈裟ですかね?
  入口横の、Petit Souple時代はデリの冷蔵ケースが置いてあった所にガス火の石窯が設置されてあり、シゲさんが店奥の厨房と石窯とを往復しています。それよりも驚いたのが、カウンター席の配置の仕方。カウンターの3分の2部分(残りの3分の1部分はネタケースがある部分)を対面式にしてあるのです。斬新なアイディアではありますがそこまでして席数を確保する必要あるのかな・・・


↑ピッツァランチは、本日のピッツァorマルゲリータorクアトロ・フォルマッジョの3種類からチョイス可能で、初めて行くお店ではマルゲリータを注文するようにしています。トマトソースとモッツァレラの両方の質を知ることができるので。縁が膨らんだナポリスタイルですな。
  グラスワインリストを見せてもらうと、白赤ともに4種類ずつ用意されていてどれも1杯500円です。

  ナポリピッツァに関しては私の中で天満橋「ESPOSITO(エスポージト)」が断トツの存在です。でもそうそう食べに行ける訳ではないので近場でピッツァを食べられるお店があると嬉しいです。魚と野菜の仕入れにはかなり気合を入れてはるみたいですし、何よりPetit Soupleの箱を受け継ぐお店なので地元民に愛されるお店になっていってほしいですよね。
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