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子供連れOKなフレンチ

  小さい子供がいる家庭だと外食する際に色々と困難な点があると思います。フレンチやイタリアンでは小学生以下の子供は同行お断りとはっきり明記している店も少なくないですしね。かといって毎回毎回、実家で子供を預かってもらうというのも難しい話。ワイン好き、フレンチ好き、イタリアン好きな人が子供連れで行けるお店がもっと増えないものか。
  そんな中、子供連れで行けるフレンチのお店を発見しました。大阪市西区新町にある「ヴレ・ド・ヴレ シェ・ヒロ」です。入り口右横にラウンドテーブルで4名着席可能な半個室スペースがあり、ここなら子供連れでもOKなのです。カウンター席のようにオープンキッチンの醍醐味を楽しむことはできませんが周囲を気にせずゆっくりと食事を楽しむには持って来い。
  ディナーコースはプリフィクスコース1つのみ、アラカルトは2名分のポーションあるそうです。プリフィクスコースは、①アミューズその1、②アミューズその2、③前菜(7種類程からチョイス)、④魚料理、⑤肉料理(7種類程からチョイス)、⑥チーズ又はデザート(6種類程からチョイス)でパンは豚肉リエット添えで付きますがコーヒー等は+400円となります。

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 アミューズを二皿に分けてサーヴする理由は不明ですがどの料理も安定していて美味しいです。独立して10年以上になる大垣オーナーシェフの熟練の技を感じます。こちらのお店、以前は「ヴレ・ド・ヴレ」の名前で東心斎橋のビル1階奥で営業していて2003年頃に現在の新町に移転してきたはずですが、今回同席させていただいたのは東心斎橋時代から大垣シェフの料理を食べているお方です。このお方、ワインエキスパートの資格保有者で大のシャンパーニュ&ブルゴーニュ好き。ワインリストからセレクトしたのは当然シャンパーニュとブルゴーニュです。
 
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↑左からモーリス・ヴェッセル「シャンパーニュ グラン・クリュ・ブリュット・レゼルヴ」、ドメーヌ・ジャン・マルク・ヴァンサン「サントネ・プルミエ・クリュ レ・ボールペール2008」、ドメーヌ・イヴ・シュヴァリエ「ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ レ・スショ2006」、ドメーヌ・シャンタル・レスキュール「ボーヌ・プルミエ・クリュ レ・シュワショ2004」。
  シャンパーニュは特級村でブルゴーニュ3本とも一級畑なので普通なら4本全てが各1万円以上の値付けでないとおかしいところ、4本全てが1万円を下回る値付け!料理のメニューよりもワインリストに釘付けになってしまいました(笑)。しかもワイン持ち込みも1本につき2000円の持ち込み料で可能とのこと。

  世間はニューオープンのお店ばかり注目しがちですが、長年継続しているお店の安定感はここぞという時に頼りになりますし、淘汰の激しい飲食業界で5年10年と継続していること自体がスゴイことなのでは。
 
 



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