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ペナント全日程終了 タイトル確定

  セ・リーグのペナント全日程が終了し、タイトルも確定しました。吉見が巨人の内海と並ぶ18勝で最多勝、防御率1.65で最終防御率の二冠。浅尾が自身の持つチーム最多登板試合数を更新する79試合に登板して防御率0.41の52HPで二年連続の最優秀中継ぎ。浅尾はシーズンMVPの最有力候補でもあります。
  10/19の対ヤクルト戦は先発の川井が4回まで2安打無失点と好投し、吉見が二番手として5・6回を完璧に抑えて18勝目を挙げました。最多勝争いをしている吉見をリードした展開で5回から投げさせて勝ち星をつけるという起用法は2年前(こちらを参照)にもありまして、批判も少なからずあるようです。ただ、リードした展開で登板しても打たれて勝ち星を逃す可能性は当然にある訳ですから、完璧な投球を披露した吉見に勝ち星がついても誰からも文句言われる筋合いは無いでしょう。
 
  チーム防御率2.46という抜群の好成績を残した投手陣と比べて野手陣の成績は散々でした。チーム打率.228と総得点419は12球団ワースト。これで優勝したのだから信じられません(苦笑)。規定打席に到達している野手でチーム最高打率は荒木の.263ですからね。森野・ブランコ・和田の主軸3人が揃って打率.250にも満たないのではそりゃ得点できませんわな。

対ヤクルト最終戦
10/19○4-1(ナゴヤ) 吉見18勝3敗(75勝58敗10分① 対ヤクルト11勝10敗3分)

対広島最終戦
10/20●1-2×(マツダ) チェン8勝10敗(75勝59敗10分① 対広島12勝10敗2分)
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