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オレ流落合野球の集大成 球団初連覇

  9/22付の落合監督退任発表が皮肉なことにチームに火を着けました。同日時点で首位ヤクルトと3.5差だったのを直接対決4連戦を3勝1敗と勝ち越して1.5差まで縮めると、10/6にはついにヤクルトを抜き去って首位に浮上。10/10からの直接対決4連戦でも全勝してヤクルトに引導を渡すとこのまま一気に優勝かと思ったら10/14からの巨人3連戦でよもやの完敗3連敗。初戦でドラ1ルーキーの大野雄大をプロ初先発させたものの4回9安打2被弾7失点で大炎上、大野は巨人先発の沢村との現時点での力の差を見せつけられてしまいました。勝つか引き分けるかで優勝が決まる10/18の横浜戦でも先発ネルソンが3点を先行される苦しい展開にまたも優勝持越しかと諦めかけたところ、ブランコが起死回生の同点3ランをぶっ放し、最後は浅尾が横浜打線の反撃を断って引き分けによる優勝決定!

  まさにこれこそ8年間のオレ流落合野球の集大成のような試合ばかり。元より本塁打が出にくいナゴヤドームで今季から導入された低反発の統一球の恩恵もあり、「絶対的エース」吉見と「実質的な守護神」浅尾を軸にした投手陣は驚異的な防御率で相手打線を圧倒。打線は森野と和田の不振で相変わらずの低得点力ながらも、3ヵ月近くファームでじっくり調整していたブランコがそれまでの分を取り返すかのような勝負強さを発揮。
  中日ドラゴンズ75年の歴史の中で誰も成し遂げられなかった二連覇を達成し、それも球団史上最多ゲーム差である10差を引っくり返してのミラクル逆転優勝。落合監督が球団史上最高の名将であることについて、落合監督を嫌っている人でも認めざるを得ないでしょう。

対ヤクルト4連戦
9/22○3-2(ナゴヤ) 吉見15勝3敗 岩瀬1敗31S 
9/23○6-2(ナゴヤ) 浅尾4勝2敗7S
9/24○3×-2(ナゴヤ) 浅尾5勝2敗7S

9/25●1-6(ナゴヤ) チェン7勝8敗

対広島3連戦
9/27○5-4(マツダ) 浅尾6勝2敗7S 岩瀬1敗32S
9/28△1-1(マツダ)
9/29○4-3(マツダ) 吉見16勝3敗 岩瀬1敗33S

対阪神3連戦
9/30●1-3(甲子園) ネルソン8勝14敗
10/1○4-3(甲子園) 伊藤2勝3敗 岩瀬1敗34S
10/2○7-2(甲子園) チェン8勝8敗


対広島3連戦
10/4○6-4(ナゴヤ) 久本1勝 岩瀬1敗35S
10/5○2-1(ナゴヤ) 川井4勝3敗 浅尾6勝2敗8S
10/6○5-3(ナゴヤ) ネルソン9勝14敗 岩瀬1敗36S


対巨人3連戦
10/7△4-4(ナゴヤ) (対巨人9-8-2)
10/8●0-4(ナゴヤ) 伊藤2勝4敗( 対巨人9-9-2)
10/9○1×-0(ナゴヤ) 浅尾7勝2敗8S(対巨人10-9-2)

対ヤクルト4連戦
10/10○3-0(ナゴヤ) 山井3勝2敗 浅尾7勝2敗9S
10/11○3-1(ナゴヤ) 川井5勝3敗 岩瀬1敗37S
10/12○4-3(ナゴヤ) ネルソン10勝14敗 浅尾7勝2敗10S
10/13○2-0(ナゴヤ) 吉見17勝3敗(対ヤクルト10-10-3)


対巨人最終3連戦
10/14●2-7(東京) 大野1敗
10/15●0-4(東京) チェン8勝9敗
10/16●4-12(東京) 山井3勝3敗(対巨人10-12-2)


対横浜最終戦
10/18(横浜)△3-3 優勝決定
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