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BRAVURAまだまだ進化し続けます

  久しぶりに「LA VINERIA BRAVURA(ブラヴーラ)」のメニューを見て驚きました。同店には1~2ヵ月に1度のペースで来ているのですが、イベントで来たり同席者にセレクトをお任せしたりで自分でメニューを見ることがなく、メニューを見るのはグランドオープンの時以来のはず。その時から大幅にメニューが変わっていて、イタリアの地方色・郷土色がかなり色濃く出ています。見ていてワクワクしますし、どの料理も安い!

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↑左からローマ風コッパ、カリッと焼き目をつけたトリッパと赤玉ねぎのサラダ、シチリア風ミートローフであるファルソマーグロ。この3皿で合計2400円は安過ぎる(汗)。
  シェフのコウさんは「ヘンリー」出身だとご本人から聞いていたので「ヘンリーでもこういう郷土色の強い料理を出しているんですか?」と質問したら答えは「ノン」。メディチ・エルメーテのワインメーカーズディナーの時もエミリア・ロマーニャ州の郷土料理を再現してはりましたし、イタリアをよく知る高岡ソムリエやタク店長、イタリア人のお客さんの意見を反映しながらイタリアの郷土料理を再現してはるのでしょうね。コウさんの料理はホンマに旨いですよ。今回のファルソマーグロも絶品でした。

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↑高岡ソムリエお薦めのワインを飲んだ後の締めは当然ながらグラッパで。見て下さい、この特大ボトルを。5リットルボトルですよ。大阪では同店と岸里のトラットリア「Linea 7(リネア・セッテ)」にしか納入されていないレア物です。隣のワインボトルと比べるとその大きさがよく判るかと。プロセッコのグラッパなのでアルコール分も40%とやや低い目で上品な味わい。

  タク店長の話ではまだまだ料理もその他のことについても試行錯誤の段階ということですが、確かにオープンしてまだ6ヵ月なので固定していくには早いですよね。日本人が知らないイタリアの魅力、イタリア的楽しみ方を提唱していこうという熱意のあるお店なので今後もその展開に注目していきます。

追伸:カメリエーラのmicoさんがソムリエ二次試験に合格されたとのこと、おめでとうございます!
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