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ワインと粉モン好きの味方 鉄板28号

  最近では大阪よりも京都の方が個性的でおもしろいお店が多いように思えます。行ってみたいお店が少なくとも10軒はあり、その中でも筆頭格なのが大宮にある「鉄板28号」。普通に粉モンのお店として創業し、ワイン好きの現大将に代替わりしてからワインとワインに合う鉄板メニューが目白押しだとあちこちで評判を聞いていたからです。
  今回ついに念願の初訪問を果たしました。5人で予約して訪れ、テーブル席はないのでカウンター席に一列に座ります。「時間を言ってくれたらその時間内でやらしてもらうよ。先ずは定番から始めた方がええんちゃうかな」との大将の言葉に従って、2時間に設定して定番メニューをいただくことに。

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↑先代より受け継いでいるというタコ焼きを、泡と白ワインに合うように塩味とポン酢味とでいただきました。実は大阪以外でタコ焼き食べるの初めてなので大阪と京都とでタコ焼きに違いがあるのかよく判らないところですが、「鉄板28号」のタコ焼きは色白美人さんですね。表面カリッとではなくプチシューのような柔らかな食感、美味しい、もっと食べたい。ということでお薦めのタコ焼きアーリオオーリオもいただきました。オリーヴオイルでソテーしたタコとニンニクとを九条ネギとポン酢とで和えてタコ焼きの上にたっぷりとのせ、香ばしいソースが食欲を掻き立てます。
  定番メニューで外せないのがブルーチーズのネギ焼き。これは赤ワインに合いますよ。

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↑乾杯は何とイル・モスネルのフランチャコルタで。「グラスで泡なら昨日開けたフランチャコルタがまだあるよ」との大将のアリガタイお言葉に喰いついてしまいました。この後もお薦めのグラスワインやコスパ抜群のサンジョヴェーゼをボトルでいただいたりしました。ちなみにアルコールは生ビールとワイン(グラッパ等の食後酒含む)のみで、チューハイや日本酒等は置いてありません。見事なまでの潔さ、惚れますわ。
  あっという間に予定の2時間を過ぎ退店となりましたが、大将ご自慢の自家製麺焼きそばを食していないことに気が付き次回のお楽しみとして残っています。


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