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豊崎に薪窯ピッツェリアが誕生 La Barcaccia

  なんだか知らない間にナポリピッツァの店が随分と増えていますね。雑誌「Meets」のピッツェリア特集を立ち読みして、ナポリピッツァの店の急増振りにビックリしました。

  3年以上通っている「帽子屋BARコッポレッタ」から徒歩1分、鰻と一品料理の「菱や」のお隣に「La Barcaccia(ラ・バルカッチャ)」というナポリピッツァと南イタリア料理のお店がオープンしています。以前は「ILUNGO(イルンゴ)」というイタリア料理店でしたが、オーナー代替わりの際に薪の石窯を備えた本格ピッツェリアとして生まれ変わりました。帽子屋BARコッポレッタにて知り合った貴公子様や酔いどれな歯医者さんのお気に入りピッツェリアなので気になっていたのです。ちなみにbarcacciaとは「ボロ船」という意味です。
  初訪問は日曜の昼間のピッツァランチでした。福島「Dal Brigante(ダル・ブリガンテ)」出身のオーナーピッツァイオーロ宮本さんが「ピッツァ切っておきましょうか?」と言って下さいましたが、自分で切って食べるのも醍醐味なのでナイフとフォークで切りながら食べることに。

バルカッチャの燻製モッツァレラマルゲリータ
↑燻製モッツァレラのマルゲリータ。燻製モッツァレラの香りはやはり違う。ランチで燻製モッツァレラとは剛毅な。縁が大きく膨らんでいてかなり固そうな印象を受けましたが、実際に食べてみると空気を含んで膨らんでいるのであって柔らかいです。柔らかいと言うよりかは軽いと言った方がいいか。この生地は昼夜共通なのかな?一枚ペロリと食べられる軽さだけどちょっと食べ応えに欠けます。

  ディナーは知り合いのファミリーと大人3人の子供1人で。

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 (左)前菜盛り合わせは2400円でこの量はスゴイお得ですね!
 (右)自家製のカジキ燻製はかなり薄くスライスしてあり、見た目にも食感的にも燻製生ハムのような感じです。この夜のピカイチでした。

DSC_1105.jpgDSC_1107.jpgDSC_1108.jpg
 (左)ピッツァ・マルゲリータはやはりランチと共通の生地ですね。ピッツァの前後に料理をかなり食べたので生地がこれ位軽い方が胃に負担はかからないでいいのですが、ピッツァ単独で考えるとちと物足りないかなぁ。
  ウニのスパゲッティーも食べたのですが写真撮り忘れ。ニンニクをふんだんに使ったパンチの効いた味付けでした。
 (中央)自家製サルシッチャはとぐろを巻いています。細いので肉肉しさをあまり感じませんね、極太なサルシッチャの方が好みかな。
 (右)自家製ジェラート全部盛り。

  前菜の二皿は極めて満足度高かったです。ピッツァ、パスタ、サルシッチャは個人の好みの問題でしょう。。。個人的には前菜から後の料理に行くに連れて満足度が下がって行きました。
 
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