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6連敗で泥沼状態に

対横浜3連戦
7/8○5-2(ナゴヤ) チェン3勝6敗 浅尾3勝1敗4S
7/9○9-4(ナゴヤ) 小林正2勝

7/10●1-3(ナゴヤ) 伊藤1勝1敗(33-29-1② 対横浜7-5)
  第1戦でチェンが5/26以来の3勝目。第2戦では朝倉が4/15以来の先発を任されるも4回持たずに3失点降板で即抹消。泥沼の6連敗の始まりとなった第3戦は、伊藤準規が6回まで1安打6奪三振と完璧な投球を続けていたのに7回表に突如乱れて満塁の大窮地を招くと、代打:中村ノリへの押し出し四球と代打:稲田の2点タイムリー安打で試合を引っ繰り返されてしまいました。

対ヤクルト3連戦
7/12●4-6(神宮) ネルソン6勝5敗
7/13●5-6×(神宮) 浅尾3勝2敗4S

7/14△2-2 (33-31-2② 対ヤクルト1-7-1)

  第1戦でネルソンが4回5失点で降板すると第2戦では吉見までもが5回5失点(岩崎達の失策絡みなので自責点3)。第2戦は2点を追う9回表に森野がこの日2発目となる7号2ランをイムから放って土壇場で同点に。しかし、引き分け目前の10回裏に浅尾が二死二・三塁とされ、ここで岩瀬を投入も四球で満塁として最後は相川にサヨナラ打を打たれて守護神失格の印象をさらに強める結果に。第3戦からは森野が4番に入り、早速8号ソロを放つもチェンが2点リードを守れず引き分けに。

対広島3連戦
7/15●0-6(ナゴヤ) 川井3勝3敗
7/16●2-4(ナゴヤ) 岩田4敗
7/17●0-5(ナゴヤ) 伊藤1勝2敗(33-34-2② 対広島3-6)


  本拠地ナゴヤドームで何たる体たらく。先発投手は粘れず、打線も振るわずでついに借金1に。なお、第3戦で7/15に支配下選手登録されたばかりの木下が初登板し、二死から連続四球を与えたものの無失点に抑えました。しばらくはリードされた場面での登板が続くかと思いますが、無失点に抑え続ければ勝ちパターンの継投に加わることも先発登板も夢ではないので今後に期待です。
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