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リーグ戦再開後の9試合総括

対広島3連戦
6/24●1-4(マツダ) 三瀬1勝1敗
6/25○7-2(マツダ) 吉見6勝2敗

6/26●0-2(マツダ) チェン2勝5敗(26-24-1② 対広島3-3

  ベテラン前田智にやられた2敗。第1戦は1-1で迎えた8回裏に三瀬が一死一・二塁のピンチを招き、代わった平井が代打:前田智に2点タイムリー二塁打を浴びて勝負あり。第3戦も0-0で迎えた8回裏にチェンが一死一・三塁のピンチを迎えて浅尾に交代。二死まで来るも前田智と石井琢の代打攻勢に連続タイムリー安打を打たれて勝負あり。第2戦は7回表に荒木の2点タイムリー三塁打やグスマンの4号3ラン等で一挙6得点し、吉見が投げる試合では皆よく打ちます。

対横浜3連戦
6/28●5-14(横浜) 川井3勝2敗
6/29●3-12(横浜) 岩田3敗

6/30○4-1(横浜) ネルソン6勝4敗 岩瀬12S(27-26-1② 対横浜5-4)

  最初の2試合は目も当てられない大敗ぼろ負け。第1戦は川井が満塁被弾等で4回7失点KOされ、第2戦は岩田が4回4失点で降板した後に小熊が8失点と大炎上。小熊はとても一軍で投げるレベルでないし、先発が試合を作れないとこういう一歩的な展開になってしまいますわな。第3戦はネルソンが7回で8奪三振1失点の力投をしてくれ、打線も不振続きの森野のタイムリー安打と和田の6号3ランで4得点。

対巨人3連戦
7/1○5-3(東京) 吉見7勝2敗 浅尾3勝1敗3S
7/2●1-2(東京) チェン2勝6敗
7/3○6-2(東京) 伊藤1勝(29-27-1② 対巨人3-3)

  色々とあった密度の濃い3連戦。初戦は吉見と内海との白熱した投手戦が展開され、1-1で迎えた8回裏に吉見が代打:大村サブローに痛恨のソロ被弾。しかし、9回表にロメロを攻め立てて満塁とし、代わった久保から代打:堂上剛が3点タイムリー三塁打を放って逆転に成功。さらに久保の暴投で4点目をもらい、9回裏は守護神:岩瀬が登板。ところが、岩瀬が二死ながらも一・二塁としてしまったところで落合監督は浅尾への交代に踏み切り全国のドラファンを驚かせました。
  第2戦は巨人先発の西村から何度も好機を作りながら5番のグスマンが大ブレーキとなり、1-1のまま迎えた8回裏に好投のチェンが長野に決勝ソロ被弾。チェンはまたも打線の援護に恵まれず110球完投負け(涙)。
  第3戦は将来のエース候補である伊藤準規が今季初登板。打線もアライバとグスマンを外して岩崎達・水田・小池をスタメン起用する荒療治に出たところ、巨人先発の澤村の不調とも相まって大成功。1回表に和田が7号3ランを放つと、5回表には小池が3号2ランで伊藤を猛援護します。その伊藤、5回裏に阿部に初安打を打たれるまで一人の走者も出さない完璧投球で、8回裏に坂本に2点タイムリー安打を打たれたものの8回2失点は文句無しの結果です。
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