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BRAVURAで楽しい出会いが

  先日に知り合った方(とても素敵な方です)より「インポーター連れてBRAVURAに行きます」とのメールが届き、同業者との飲み会そっちのけで「LA VINERIA BRAVURA(ラ・ヴィネリア ブラヴーラ)」まで行ってきました。BRAVURAにも1ヵ月ちょっと御無沙汰してましたし、インポーターが来るとなればそりゃもう行きますでしょ。
  この夜は、同店の週一ソムリエであるVite Italiaの高岡ソムリエが過去のイタリアツアー参加者を招聘しての飲み会を企画しておられ、顔見知りの方も結構来てはりました。6月お会いするのが3度目という方も(もちろん全てワインのイベントにて)。一番驚いたのは、「世界中のワインをこよなく愛する男」ワイン倍増さんがいらっしゃったこと。各地でお噂は聞いていましたが実際にお会いするとは・・・それにしても「世界中のワインをこよなく愛する男」というキャッチフレーズは私にこそ相応しいのでは?なんてね。
  Vite Italia軍団の熱宴をよそに我々はバンコ(カウンター)でワインと食事を楽しむことに。バンコ組は私を含めて5人で、その中にも各地でお噂は聞いているがお会いする機会がこれまでなかった方がいらっしゃいました。イタリアをこよなく愛するグラッパ女王様です。

前菜3種オレキエッティボローニャ風ペンネ仔羊のグリル110630_2054~01

 料理のオーダーは女王様にお任せ。「ヘンリー」出身のコウさんこと坂下シェフが就任してからまだきちんとその料理を食べていなかったのですが、確かな腕前と謙虚な人柄の御仁ですね。ワインはファランギーナ種100%で造るスプマンテ「クィド」、フィアーノ、リジーニの「サン・ビアッジョ」と続き、ここで上述のインポーターさんの出番です。堺市に拠点を置く「DI商会」は、イタリアのエミリア・ロマーニャ州のロマーニャ地方のワインの専門インポーターであり、社長は何と70歳を超えてから新たなるチャレンジに乗り出したというのですからビックラです。しかも、この人物、山梨県の「シャトー酒折」立ち上げに大きく関わった人物でもあるとのこと!
  同社の最高ランクのワインが写真の「DON」で、トスカーナのキァンティ・クラシコの高名な造り手マルコ・モンタナリーがカルメネール(チリを代表する品種ですがイタリアでは非常にレア)とカベルネ・フランとを50%ずつブレンドした赤ワイン。滑らかな舌触りでありながらタンニンも十分にあります。DI商会が輸入しているワインのリストを見せてもらったら、ファモーゾ種だとかマルボ種、チェンテジミーノ種といった聞いたことのない品種が数多くあり興味を惹かれます。
  ドルチェはヘーゼルナッツのトルタに合わせてグラッパを。もちろんグラッパ女王様に敬意を表して。さらに追加オーダーしたキャラメルのジェラートに合わせてリモンチェッロを。グラッパとリモンチェッロは外せません。フレンチやイタリアンが好きッて人でも食後酒まで嗜む人は多くないでしょう。食後酒を嗜む文化がもっと日本で浸透してもらいたいのですけど、ここBRAVURAに集う人に関しては心配無用。食後酒飲むのなんて当たり前というツワモノばかりなので(笑)。
  またもワインを通じて新たなおもしろい出会いがありました。だからワインは止められない。


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COMMENTS

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Grazie del complimento!一晩あけても覚えているよv-221次回よろしく

felice707さん

> Grazie del complimento!一晩あけても覚えているよv-221次回よろしく

「一晩たったら忘れてい~る」という暗示は効果なかったみたいですね(笑)。こちらこそ次回よろしくお願いしますね。

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