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たこシャンと冷たこ

  たこシャンを初めて飲みました。たこシャンとは、大阪が誇るワイナリー「カタシモワイナリー」が「タコ焼きと一緒に気軽に楽しめる大阪シャンパン」をコンセプトに開発したスパークリングワインです。スゴイのがシャルマー方式(ステンレスタンク内二次発酵方式)ではなく瓶内二次発酵方式で造られていて、一本一本デゴルジュマンしていること。
  やはりその名の通りタコ焼きと楽しもうではありませんか。谷町六丁目の「たこりき」にて飲み切りサイズ250mlが900円で提供されています。

たこシャン
 たこシャンのボトルの向こうに見える花は、すぐ近くの花屋「tree tree」のお花です。
  デラウェア100%なのでデラウェアらしいほの甘い香りが鼻腔を擽りますが、味はしっかりドライです。同じカタシモの瓶内二次発酵方式でも「キング・セルビー スパークリング・デラウェア」よりもドライなように感じます。
  タコ焼きは新メニューの「冷たこ(つめたこ)」をオーダー。冷蔵庫から冷やしたタコ焼きが出てくるのかと甘く考えていたら、何と焼き立てのタコ焼きをオーダー受けてから急冷するそうです。だから冷やす時間分を待たないといけませんが、独特の食感を出すためには焼き立てを急冷することが不可欠なのだそうです。さて、急冷されて出てきたタコ焼き君、食感はシュー・アラ・クレームのシュー皮のような食感で、その出汁の味わいの濃さときたらもう。「たこりき」のタコ焼きの最大の特徴は出汁にあります。大阪の出汁文化を廃れさせないために出汁の素晴らしさを広く知ってもらう必要があり、大阪人が身近に慣れ親しんだタコ焼きという形で出汁を活かすことが「たこりき」のスタートだったと店長さんから聞いた記憶があります。焼き立てよりも少し冷めた方が出汁の風味がより楽しめて個人的に好きなのですが、冷たこでは出汁の風味がより強調されます。とにかく出汁のタコ焼きなのです。

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