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プロ野球タイ記録286Sも通過点

交流戦対楽天2連戦
6/11●4-5(宮城) 中田1勝3敗
6/12○5-2(宮城) ネルソン5勝3敗 岩瀬10S(23-20-1②)
 第1戦は中田が4点の援護をもらいながら5回裏に突如崩れての逆転負け。第2戦はネルソンと永井がともに1回に1点ずつ失いながらも2回以降は投手戦が続き、終盤に試合が大きく動きました。7回裏にネルソンが1点を勝ち越されるも、8回表二死から青山が3連続四球で満塁の大チャンスを御膳立てしてくれ、野本の2点タイムリー安打と代打:小池の2点タイムリー三塁打で一気に逆転に成功。9回裏は岩瀬が最速146㎞の直球が冴えて三人締め。岩瀬はこれで元ヤクルトの高津と並ぶ286Sの日本プロ野球タイ記録を達成。前人未到の300Sまでの通過点に過ぎないので大騒ぎはしないでおきます(佐々木と高津は日米通算300Sを達成していますが日本プロ野球だけでの300Sは誰もいない)。
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