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ヴェー流BBQ2011

 毎年恒例の「Bistro b'(ビストロ・ヴェー)」のBBQに2年振りの参戦です。去年のこの時期は仕事で落ち込んでいてBBQの気分ではなく不参加でした。一昨年の様子はこちら。会場は毎年同じで堺市内にある大泉緑地です。でも、今年は20周年の年のBBQなので阪本オーナーシェフや寒川ソムリエールも例年以上に気合い入りまくりのようです。

  ヴェー流BBQのこだわりは、普段のビストロ営業では提供していない料理をビストロ営業時と変わらぬクオリティーで提供すること。肉を塊のまま切り分けて食べることやスモークしたてのスモークサーモンを食べることは普段のビストロ営業ではやっていないことです。そして、BBQであれば紙皿・紙コップ・割り箸なのが普通なところ、皿もグラスもカトラリーも全てビストロ営業時に使っているものを持ち込み、テーブルにはクロスまで敷いてあります。なので野外なのにビストロで食事しているような感覚になります。

ウリ坊丸焼き
↑仔イノシシ(ウリ坊)の丸焼きをデデーンと。丸焼きは仔イノシシだけでなく豚腿肉の一本丸焼きもあります。さすがにBBQの炭焼きだけでは丸焼きは出来なので予めお店のオーヴンで火入れしてある肉塊を最後の仕上げとして炭焼きで表面焼いてあります。しばらく猪肉と豚肉は食べなくていいという位に肉肉肉のオンパレード。

スモークする阪本シェフスモークしたサーモンとカマンベール
↑これまた定番のスモークサーモンとスモークカマンベール。段ボール箱の中でチップを燃やしてスモークするという阪本シェフの十八番。昨年から登場したという鯛の塩釜焼きは今年も登場。

パエリア完成
↑締めはパエリアというのもお決まり。その向こうに見えるのは今年新登場のぐるぐる巻きソーセージ、もちろん自家製のソーセージです。
  飲み物は樽詰め赤ワイン・ボトル白ワイン・シードル・缶ビール・ソフトドリンクに、サンテロ「ピノ・シャルドネ」のWマグナム(ジェロボアム)。

  参加者の年齢は下は23歳から上は??歳まで実に幅広い世代であり、この23歳の青年(中身はおっさんキャラですけど)は何と5歳の時位から親に連れられてヴェーに通っているとのこと。まさに20年の歴史の生き証人ですな。フレンチBBQなのに何故か三味線を弾く人、それに合わせて踊り出す御婦人方などもいらっしゃいました(笑)。
  オープンしては潰れを繰り返す飲食業界の中で20年続けることは並大抵でなく、それがフレンチで、しかも新世界という立地ではなおのこと。阪本シェフの弛まぬ努力とそれを愛して支え続けるお客さんの結集が20年の歴史なのでしょう。


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COMMENTS

No title

こちらも大変お久しぶりで。
いまさらですが、昨年末、あまりに忙しすぎて年賀状も出しそびれていました。すみません・・

BBQ行かれてたんですね^^
実は、ウチの「おかん」が最近、ビストロヴェーにハマってまして。
BBQも行くとか言ってました。
もしかしたら交流あったのかしら??

ぽちさん

お久しぶりでございます。

> BBQ行かれてたんですね^^
> 実は、ウチの「おかん」が最近、ビストロヴェーにハマってまして。
> BBQも行くとか言ってました。
> もしかしたら交流あったのかしら??

隣のテーブルが御年配の方々中心のテーブルでしたのでもしかしたらその中にいらっしゃったのかもしれませんね。すごく盛り上がっていて、三味線の音色に合わせて社交ダンスを踊る方もいらっしゃって驚きました(笑)

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