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chie × morita = マクロビワイン会

  「谷6ックフェスティバル」で運命的な出会い(?)を果たしたギャルソンM氏(ワインエキスパート保有)とマクロビ料理研究家chieさん。二人の出会いは「マクロビ料理とワインの会」という形に結実しました。料理とワインのテーマは毎回異なり、今回フランスがテーマの会に参加してきました。会場は谷町七丁目にあるchieさんの素敵な御自宅。

<ワインリスト>
1.シードル
2.ドメーヌ・セルヴァン シャブリ2008
3.ドメーヌ・リーフレ ゲヴュルツトラミネール2009
4.ドメーヌ・デュ・サルヴェール シュヴェルニー2008
5.シャトー・レザムルーズ コート・デュ・ローヌ2008

 2~5までは全てリーデルの「オー」シリーズ(グラス脚がない)でサーヴ。生産地の特徴がよく出ているワインばかり揃っていたので香りで生産地が特定できました。

<コース料理>
1.空豆のポタージュ・人参のクッキー添え
空豆のポタージュ・ニンジンのクッキー添え
 外の天気は生憎の台風接近で雨でしたが春を感じさせる空豆の爽やかさが活かされています。
2.マクロビフレンチ前菜盛り合わせ
マクロビフレンチ前菜6種盛り
 右から、筍のキッシュ・ラタトゥイユ・タプナードのカナッペ・白花豆のテリーヌにパプリカのソース・蕎麦の実のソーセージ仕立て・高野豆腐のエスカベッシュ。見るも麗しき、まさに料理の華ですね。
3.雑穀のハンバーグ
雑穀ハンバーグ
  ハンバーグといってもマクロビなのでお肉は使いません。たかきび等の雑穀でハンバーグ風に仕立て、味噌や赤ワインのソースをかけてあります。肉を使った凡百のハンバーグを遥かに凌駕する美味しさの雑穀ハンバーグがここにあるのです。
4.アーモンドクリームタルト
アーモンドクリームタルト
  アーモンドクリームタルトと言っても、アーモンドプードル以外に豆腐や白味噌も入ったchieオリジナル。
  この他にchieさんの知り合いで名古屋でパンを焼いている人が焼いた「モンキーブレッド」も登場。モンキーブレッドは、モンキーが好んで食べるバオバブの実に似た形のパンというのが名前の由来のようです。
 「お野菜が大好きでお野菜のことばっかり考えてるの」と言うchieさん。その言葉に愛情を込めて具現化させたのがこれらのお料理なのですね。
 
  松本俊彦シニアソムリエの薫陶を受け、日頃から色々と小ネタ小技を仕込んでいるM氏。この日も深夜に仕込んだとっておきのネタが炸裂。chieさんの筍キッシュに対抗して、
タケノコティッシュ
↑その名も「タケノコティッシュ」!まさかこんなモノを愛妻に仕込ませていたとは(笑)。タケノコ型の消しゴムを乗せてあるだけでなく、随所に「made in 谷6」や「タケノコ」の文字が。
  おもろい系ソムリエの代表とも言える松本シニアソムリエがソムリエとしても超一流であることは、全日本ソムリエコンクールの予選を突破した15人の中に含まれていることでも証明されています。ソムリエとしての確固たる技量と自信があるからこそ笑いをとりにいく余裕が生まれるのでしょう。その後輩であるM氏もまたワインと料理とのマリアージュについて様々な提言提案ができる人であり、そこに小ネタ小技を織り交ぜて独自のスタイルを築いてはります。ただ知識・蘊蓄を語るだけなら素人のワインマニアでも出来ること、活きたワインのサーヴや提案が出来るのがプロフェッショナルだと感じさせられます。
 次回はマクロビアメリカンとアメリカワインの会になる予定。もちろんアメリカンジョークも用意されているはず!?

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