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夢のような佐伯の猛打爆裂

交流戦対西武2連戦
5/20○6-5(西武) 小熊1勝 浅尾2勝1敗2S
5/21●4-13(西武) 山井1敗(14-13-1③ 対西武1-1)

  第1戦で何と佐伯が6番一塁でスタメン出場です。代打で13打席無安打の佐伯に早く移籍初安打を打たせてやりたいという監督の配慮だったのかもしれませんが、結果的にこの起用が大当たり。5回表に中前打で移籍初安打を記録すると、呪縛から解き放たれたように7回表にも右翼線二塁打を放ちます。試合はチェンが1回裏にフェルナンデスに3ランを浴び、打線も西武のルーキー先発の牧田に翻弄されて8回終了時点で0-5と完敗ムード。しかし、そんな完敗ムードを吹き飛ばしたのも佐伯のバットでした。9回表に先頭打者として二塁打で出塁し、ここから3安打と岡本の2つの押し出し四球で4点を奪取。なおも二死満塁で再び佐伯に打順が回ってきたのです。漢(おとこ)佐伯、グラマンから逆転の2点タイムリー安打を放って、この回一挙6得点でついに試合を引っ繰り返しました。こうなれば絶対に負けられない、不安定な岩瀬ではなく浅尾が9回裏を締めました。試合後のヒーローインタヴューで佐伯は「夢のようです」と発言、まさに夢のような信じ難い猛打爆裂でしたね。
  第1戦で棚ボタのプロ初勝利を手にした小熊ですが翌日の第2戦で地獄を見ることになりました。第2戦は今季初先発の山井が中島の満塁弾などで3回5失点KOされ、二番手で登板した小熊も3被弾7失点KO。当然ながら二人とも即二軍落ちとなりました。
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