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MarionetteのLiveとポルトガルワイン

  ポルトガルワインとビオワインの専門インポーターである株式会社岸本さんから「MarionetteのLiveに来ない?」とお誘いいただき、行ってきました。会場は桜川にあるイタリアン複合施設「イル・パッソ」。
  「Marionette」とは、ポルトガルギター奏者の湯淺隆さんとマンドリン奏者の吉田剛士さんによるアコースティック・ユニットのこと。Live活動だけでなく映画やCM音楽の製作も行っている、知る人ぞ知る有名ユニットです。
  会場の「イル・パッソ」は、築100年を超える土蔵と現代建物とが融合した複合施設で、薪窯を備えた1階はイタリア料理店として、2階のパーティースペースはレストランウェディングやイベントの会場として、土蔵はブライズルームとして利用可能だそうです。
  2階のパーティースペースに集った人々は平均年齢高かったです(汗)。60歳以上の方々ばかりだったのでは。何名かいた若い女性も場に相応しいお上品な方ばかり。ちょっと肩凝りました。ワインはこの日のために株式会社岸本が用意したポルトガルワインだけがオンリスト。私は、ヴィーニョ・ヴェルデ地方リマ地区のカザル・ド・パソ・パドレイロ「アフロス」のエスプマンテとロウレイロ、モウラス「alr アレンテージョ」を飲みました。岸本セレクトの定番「アフロス」はやはり美味しいですね。
  Liveはポルトガルの伝統音楽「FADO」から誰もが知る名曲、オリジナル楽曲まで幅広く演奏され実に素晴らしかったです。お隣の男性はあまりに心地良過ぎて寝入ってしまった程です。HPのプロフィールによると湯淺氏は大阪出身で(吉田氏は出身地書いてません)、やはり大阪だなと思ったのは演奏の合間のMCが漫才みたいにおもしろいこと。途中でマンドリンの仲間のマンドリュートという楽器も登場。これは何と1909年にフランスで作られたものだというのにはビックリ!
  唯一残念だったのは料理が前菜しか食べられなかったこと。参加費に前菜盛り合わせ代は含まれていて、それだけじゃ足りない人はパスタやピッツァを追加オーダーできるんですね。この日は阪南市での仕事を終えて桜川に直行したのでお腹ペコペコで追加オーダーする気満々でいたのですが、同じテーブルの方々が60歳オーバーの人達なので前菜とワインだけで満足されていて、私だけ料理を追加オーダーできる雰囲気ではありませんでした。これだけは残念だった。

 
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