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確かなワインセレクト

  19時からの「マツケン食堂」での九州ワインの会に参加する前に「Antic Wine」に立ち寄りました。地図で見たら両店は徒歩1、2分の距離でしかないので、昨年の3周年の時以来ですし、ワイン会の前に体を温めておく意味からも「Antic Wine」にてちょいと飲むことに。先日に行った「Wine Bar base」と同じくこちらのオーナーさんのお名前も松本さんで同じくシニアソムリエ。でもソムリエとしてのタイプもお店のスタイルも異なります。
  扱うワインはフランスワインのみ。フランスワイン専門ワインバーなら他にもありますが、フランスはフランスでも南仏のワインが多くてボルドーワインをグラスで全く出していないワインバーは他にはないだろうと。

エマヌュエル・ルジェ アリゴテ08 エステザルグ グラナカ2009
↑(左)ブルゴーニュ地方のレ・ジャンヴレ「ブルゴーニュ・アリゴテ2008」。レ・ジャンヴレというワイナリーを共同経営するジャン・クロテ氏は、故アンリ・ジャイエの甥っ子エマニュエル・ルジェ氏と昔からの友人で、そのルジェ氏にブドウの栽培から醸造・瓶詰めまでを委託しているワインがこれ。エチケットの下の方にフランス語で「エマニュエル・ルジェ元詰め」と書いてますね。酸がはっきりくっきりとしていてソーシソン&チョリソーと凄くよく合います。アリゴテという品種は肉の脂とよく合うんですよ。脂をサァ~と洗い流してくれる感じ。
 (右)ローヌ地方のエステザルグ組合「グラナカ・シニャルグ2009」。農薬・化学肥料を使わないブドウ栽培を行っている農家ばかりで構成される生産者協同組合のグルナッシュ主体の赤ワイン。インポーターは名古屋の株式会社稲葉ですが、日本への入荷量が少ないのでお得意様レストランにだけ卸すスペシャルワインであり、試飲会とかには登場しないそうです。そんなスペシャルワインですが価格はとてもリーズナブルでコストパフォーマンス高いですね。

  上の赤ワインもそうなのですが、扱うワインの内のビオワイン比率が高いので松本シニアソムリエに聞いてみると「今は全体の6割ぐらいがビオ」とのこと。ビオか否かに関わらず松本シニアソムリエがセレクトするワインは、間違いのない美味しいワインばかりです。
  ウチの四天王寺の事務所のすぐ近くに、松本シニアソムリエのフランス時代の知り合いがビストロをオープンさせたそうなので近日中に訪問予定です。
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