fc2ブログ

勇気ある甘さ

  私の出身高校の近くにある「Patisserie Liergues(パティスリー・リエルグ)」。「甘過ぎる」と言われる程に濃厚な甘さが特徴だと聞きながらも過去2回(1回目2回目)買ってみて「そんなに甘いかな?」というのが感想。しかし、今回3回目にして待望の濃厚な甘さを体感できました。

リエルグのガトー
↑前列右がガトー・ショコラで左がフレジェ。後列右がルレ(ロールケーキ)で左がジュジュ。
  ガトー・ショコラは私の好きな濃厚タイプ。ルレは乳脂肪分多目の生クリームを使っていますね。そして今回の収穫はフレジェとジュジュ。フレジェはキルシュを効かせたカスタードクリームの甘さが実にインパクト大。

ジュジュ
↑一見すると何のケーキだか判りにくいジュジュ。ショコラスポンジの上に渋皮煮の栗・生クリーム・マロンクリーム・ナッツを重ね合わせ、色々な食感を楽しめるようになっています。食感もさることながら甘さがガツンときます。これこれ、これ位の甘さでないとわざわざ自転車飛ばして買いに行く意味無いですわ。この甘さがダメという人もいるだろうし(だからといって「食○ログ」とかで貶すのは筋違いで恥ずかしいこと)、私みたいに好みのストライクゾーンにビシッと来た人もいるでしょう。しかし、これだけの甘さをこの玉串という立地で貫くのは相当な勇気要りますよ。周辺の人にとっては異次元の甘さだったかもしれません。
  ところで、ここのお店はオーナーパティシエールの御実家が営んでいると思しき株式会社の一階にあるんですな。どうして玉串で出店を?という謎が解けました。

スポンサーサイト



COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)